2020.5.29(金)症例から考える内反尖足に対する治療介入~なぜ骨格筋を正しく働かすことができないのか~ IN 東京

日程 2020年5月29日(金)
時間 19:00~21:00(受付開始18:45~)
場所 貸教室・貸会議室 内海
住所 東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル1F
講師 中上 博之(理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士)
形式 座学
定員 30名(定員に達し次第締め切ります)
受講料 1,000円(税込)*当日会場にてお支払い下さい
 注)カラー資料希望は資料代含む1,500円頂戴致します。

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セミナー概要

脳卒中患者の歩行の問題点でもよく遭遇する『内反尖足』という問題について、
皆様は症例の問題点をどう考え、何を治療対象とし、どういった治療展開を考えますか?

内反尖足の問題の影響には運動麻痺や筋緊張、その他様々な要因が絡み合うことがあると思います。

その中でも大きく問題となるのが、運動麻痺による随意運動・分離運動の問題があります。

では運動麻痺に対して歩行において内反尖足という現象が生じていますが、そもそも運動麻痺がどういった問題で生じて、それがどのように良くなっていくのか?そしてどのようにその問題点に対して治療介入していくかの、治療における原理原則を理解することが必要となってきます。

その際に『運動麻痺』という問題をみていく際には

  • 運動の随意性や分離性
  • 皮質脊髄路や一次運動野の機能
  • 運動プログラム
  • 予後予測

を大きく考える必要があります。

そして、その運動がどのように生じているのかという、脳の状態を知ることも重要となります。


つまり、内反尖足という現象に対してみるべき運動麻痺に対する治療の原理原則は、

  • 脳がどのように障害を受け=脳画像
  • それによりどういった症状がでて=症状理解
  • それに対して何を治療対象とするか=治療介入

これを明確にしていくことが一番の近道だと感じます。

今回は2時間のナイトセミナーを通して、まずは運動麻痺に関する基本的な知識を身につけ、臨床に活きる知識の使い方をお伝えしたいと思います。

その中で歩行でよく難渋する『内反尖足』という現象に対して、どう治療展開をしていくかを一例にお伝えしていきたいと思います。

もちろん、今回の内容が内反尖足だけに関係するわけではなく、治療の原理原則を理解することで、運動麻痺といった症状に対してアプローチが可能な内容となっています。

  • 脳を学ぶのが苦手な方
  • 1~3年目の方で治療に難渋している方
  • 脳の知識と臨床が結び付かない方
  • 脳卒中のリハビリをこれから勉強していこうとする方
  • 具体的な治療介入の方法を知りたい方

など、まずは基礎的な脳の知識とそれに対する治療の原理原則を理解してみませんか?

皆様のご参加お待ちしております。

≪内容≫

・運動麻痺により生じる内反尖足の問題は?
・運動麻痺から考える足関節機能
・筋収縮を引き出す治療のための原理原則
・内反尖足に対する治療介入の実際

≪こんな人におすすめ≫

・今から脳を勉強しようと思っている人
・知識が臨床に活かせない
・他の脳の勉強会に行ったけど難しかった人
・臨床で活躍してる人の話が聞きたい人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人
・なかなかモチベーションが上がらない人
・一人で臨床に悩んでいる人

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カラー資料について

※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途500円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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