立ち上がりに必要な筋肉への触診からアプローチ~麻痺側に荷重をかけるための腓腹筋とヒラメ筋と前脛骨筋~@大阪実技

日程 2019年11月17日(日)
時間 10:00~16:30(受付開始9:30~)
場所 オルソ研修室 TMビル5F
住所 大阪市天下茶屋3-28-5
講師 山上 拓(脳外臨床研究会、脳外触診講師、理学療法士)
形式 実技+座学
受講料 7,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

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セミナー概要

脳卒中患者様の立ち上がりにおいて、麻痺側に荷重がのらないことを多く経験します。

麻痺側に荷重をかけて立ち上がりを成功させるために、私たち療法士は声掛けや環境設定、更に荷重練習を行います。

今回脳外触診大阪実技では、脳卒中患者様が麻痺側に荷重をのせた立ち上がりを成功させることを目標とし、麻痺側に荷重をかけて立ち上がるための必要な筋肉を考え、対象となる筋肉の触診からアプローチを提案します。

本セミナーでは、腓腹筋とヒラメ筋と前脛骨筋の触診からアプローチを実施致します。

麻痺側に荷重をのせるためには、まず「麻痺側に荷重がのる」ということを患者様に気づいて頂く必要があります。

その時、皆様はどこに注意をむけますでしょうか?

足底、踵、殿部、坐骨、等、様々ですが、足底に荷重がのるという気づきで、患者様の立ち上がりは変化します。

そして足底に荷重がのるためには、下腿の筋の協調的な働きが必要です。

そのキーマッスルは、腓腹筋ヒラメ筋前脛骨筋です。

この3筋を中心に、筋活動の触診からアプローチを共有していきます。

本セミナーでは、脳卒中患者様の立ち上がりで麻痺側に荷重がのらないと臨床で悩んでいるセラピストの一助となることを目的に開催します。

立ち上がりにお悩みの方は是非ご参加ください。

≪内容≫

・立ち上がりとは
・立ち上がりとADLの関係
・立ち上がりで麻痺側に荷重をかける3つのポイント
・腓腹筋とヒラメ筋と前脛骨筋の触診
・麻痺側に荷重をかけるためのアプローチの提案

≪こんな人におすすめ≫

・立ち上がり動作の何を評価・治療すべきか悩んでいる
・ADL練習が中々動作に反映されない
・どうすれば麻痺側支持性があがるのかわからない
・代償動作を抑制できず難渋する
・筋収縮の基礎的知識が中々、臨床に活かせない方
・目の前の患者さんを良くしたいと思っている方
・筋肉の触診の仕方や何を触っているかがよくわからない

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カラー資料について

※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

 

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そこでキャンセル待ちのセラピストの皆様に多くのチャンスを提供するためにキャンセルポリシーを策定しました。
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