2019.8.4(日)立ち上がりに必要な筋肉への触診からアプローチ@大阪実技セミナー

立ち上がりに必要な筋肉への触診からアプローチ
~麻痺側へ荷重をかけるための大腿四頭筋と大腿二頭筋〜

※当セミナーはキャンセル待ちも定員に達したため募集を終了しました

≪セミナー概要≫

脳卒中患者様の立ち上がりにおいて、麻痺側に荷重がのらないことを多く経験します。

麻痺側に荷重をかけて立ち上がりを成功させるために、私たち療法士は声掛けや環境設定、更に荷重練習を行います。

今回脳外触診大阪実技では、脳卒中患者様が麻痺側に荷重をのせた立ち上がりを成功させることを目標とし、麻痺側に荷重をかけて立ち上がるための必要な筋肉を考え、対象となる筋肉の触診からアプローチを提案します。

今回は、大腿四頭筋大腿二頭筋の触診からアプローチを実施致します。

麻痺側に荷重をのせるためには、まず「麻痺側に荷重がのる」ということを患者様に気づいて頂く必要があります。

その時、皆様はどこに注意をむけますでしょうか?

足底、踵、殿部、坐骨、等、様々ですが、

臨床において大腿四頭筋に対して注意を向けて頂くことで麻痺側に荷重が乗りやすくなります。

なぜならば、立ち上がりは、①荷重の受け渡しであり、荷重を殿部から足底にかけるとき大腿四頭筋の筋活動が必要となるからです。

更に、脳卒中患者様は立ち上がり時大腿二頭筋の筋活動が起こってしまい麻痺側に荷重がのらない要因となります。

つまり、大腿四頭筋の筋活動と大腿二頭筋の②筋活動を捉えることが必要となります。

そして麻痺側に荷重がのることに③患者様が気づくこと、が大切です。

①~③を考え、大腿四頭筋と大腿二頭筋の筋活動の触診からアプローチを共有していきます。

脳卒中患者様の立ち上がりで麻痺側に荷重がのらないと臨床で悩んでいるセラピストの一助となることを目的に開催します。

≪内容≫

・立ち上がりとは
・立ち上がりとADLの関係
・立ち上がりで麻痺側に荷重をかける3つのポイント
・大腿四頭筋と大腿二頭筋の触診
・麻痺側に荷重をかけるためのアプローチの提案

≪こんな人におすすめ≫

・立ち上がり動作の何を評価・治療すべきか悩んでいる
・ADL練習が中々動作に反映されない
・どうすれば麻痺側支持性があがるのかわからない
・代償動作を抑制できず難渋する
・筋収縮の基礎的知識が中々、臨床に活かせない方
・目の前の患者さんを良くしたいと思っている方
・筋肉の触診の仕方や何を触っているかがよくわからない

※当セミナーはキャンセル待ちも定員に達したため募集を終了しました

セミナー詳細

日時:2019年8月4日(日)

講義時間:10:00~16:30(受付開始9:30)

講師:山上 拓(脳外臨床研究会代表、脳外触診講師、理学療法士)

会場:オルソ研修室
(住所:〒557-0014 大阪市天下茶屋3-28-5 TMビル5階)
会場アクセスはこちら

受講料:7,000円 (税込)*当日会場にてお支払い下さい。
※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

※当セミナーはキャンセル待ちも定員に達したため募集を終了しました

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