10.28(月)運動麻痺の評価と治療〜分離だけではない麻痺の要素〜@大阪

日程 2019年10月28日(月)※満員御礼
時間 19:00~21:00(受付開始18:45~)
場所 大阪市立中央区民センター 第3会議室
住所 大阪市中央区久太郎町1-2-27
講師
小林 隆大(脳外臨床研究会 滋賀支部代表 理学療法士)
形式 座学
受講料 1,000円 (税込):(カラー資料希望は+500円)
*当日会場にてお支払い下さい

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セミナー概要

みなさんは運動麻痺の患者様をみたときにどのような評価・治療を行っていますか?
麻痺側の筋力の評価を行い、個別の筋の筋力トレーニングは行いますか?

そもそも運動麻痺とはなにかを考えると、随意的に骨格筋が収縮を起こせない『随意運動障害』です。
そして運動麻痺の問題といえば『分離』。そのため、患者様をみる際にはBrunnstroom Recovery stageをみて分離の治療をする。という流れで患者様をみていると思います。
つまり、運動麻痺をみて筋力の評価・治療をしようと思う方は少ないのではないでしょうか?

実は運動麻痺の患者様をみるときには分離の評価・治療はもちろんですが、筋力の評価・治療も必要です。
私達が臨床で運動麻痺の患者様をみているときに、なんとなく『力が弱いな』と思う場面があると思います。
・立ち上がりで下肢の伸展がしっかりと行えない。
・階段昇降で膝折れしてしまう。
・上肢の運動が行えるのに物を持つと分離が悪いような動きになる。
など、これらの場面こそ分離だけではなく筋力の評価・治療が必要となってきます。

なぜ、筋力なのか?

筋力は神経的要素と非神経的要素から成り立っており、運動麻痺が起こることで神経的要素に問題が出てくるからです。
そこを考えずに治療を行うと、分離が良くなってきたのに上手く運動が行えない・力がでない、分離が良いのに手足が動かせない・動きにくいということが起こってきます。

今回は、筋力の神経的要素の内容から、麻痺が起こるとなぜ神経的要素に影響が出るのか、実際に患者様にはどのようなことが起こっているのかをお話していきます。

運動麻痺の治療には随意運動が必要です。その随意運動を分離という視点で捉えるのか、筋力の視点から捉えるのかで内容が変わってきます。
そこの選択を行えるようになることで患者様の随意運動が変わり、機能改善へと繋がります。

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

≪内容≫

・運動麻痺の評価とは
・分離だけではない問題とは
・筋力とは
・筋出力低下のメカニズム
・評価と治療の考え方

≪こんな人におすすめ≫

・今から脳のことや生理学を勉強しようと思っている人
・知識が臨床に活かせない
・他の脳卒中に関する勉強会に行ったけど難しかった人
・臨床で活躍してる人の話が聞きたい人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人
・なかなかモチベーションが上がらない人
・一人で臨床に悩んでいる人

≪達成目標≫

・運動麻痺が何か理解できる
・筋力・筋出力について理解できる
・筋出力低下のメカニズムについて理解できる
・運動麻痺が分離だけではなく筋出力の視点から治療を考えることができる

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カラー資料について

※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました(支部セミナーでもカラー資料の希望が多数あったため)

カラー資料ご希望の方は当日受付にてスタッフに『カラー資料希望』とお申し付けください。
*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途500円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

キャンセルについてのお願い

おかげさまで脳外臨床研究会では多くのセミナーが満員御礼となりキャンセル待ちのセミナーも多数でてきました。
そこでキャンセル待ちのセラピストの皆様に多くのチャンスを提供するためにキャンセルポリシーを策定しました。
申し込んだ講座をキャンセルされる場合は、弊社キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。

◎キャンセル料
・当日キャンセル・連絡なしの不参加:受講料の100%
・セミナー日含む8日前~前日:受講料の50%
・それ以前のキャンセル:無料

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