2019.2.22(土)片麻痺患者に対する歩行スピード改善への治療展開@大阪限定

日程 2020年2月22日(土)
時間 10:00~16:30(受付開始9:30~)
場所 ドーンセンター 大会議室1
住所 大阪市中央区大手前1丁目3番49号
講師 中上 博之(理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士)
形式 座学+実技
定員 50名(残り10名
受講料 6,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

申し込みはこちら
※残り若干名

セミナー概要

≪概要≫

脳卒中患者様の歩行機能を考えていく上で、ある程度歩行機能が獲得できるようになったものの、在宅復帰などの退院後によく遭遇するのが、

  • 長い距離を歩けない
  • 早く歩けない
  • 足がひっかかりそうになる

などが理由でから外にでれないといったような耐久性や歩行速度の問題があがります。

そのような場合に皆様は歩行の何を問題点にあげますか?

1~5回までのセミナーを通してお伝えしてきたのは主に歩行の効率性をあげるための『倒立振り子運動』の重要性について、立脚期の観点からそのメカニズムや脳機能についてお伝えしてきました。

倒立振り子運動については以下のセミナーでもさらにわかりやすくお伝えしていく予定です!

なぜ倒立振り子運動が必要になるかというと、歩行における遊脚期の下肢のコントロールにおいて、歩行の効率性をあげるために立脚後期における股関節伸展、足関節背屈の肢位というのが最も重要なフェーズになります。

それを力学的に作りやすくするためにも、この倒立振り子運動が必要になってくるのです。

そして、そこから次に足を出すT.O(トゥオフ)に関して、個々の部分の機能の獲得が足尖部での支持(フォアフットロッカーにも関わる部分)や下腿三頭筋での蹴り出しによるパワーを作り出すことに繋がります。

それが、結果的に上記問題点にあがる、歩行速度や足部のクリアランス、耐久性などにも最も関与する部分となってくるのです。

今回は立脚後期に着目しながら、歩行における遊脚期へつなげるためのアプローチについて、そのメカニズムや脳内機構、そこから考えるべき治療アプローチなどについて実技を通してお伝えしていきたいと思います。

≪内容≫

・正常歩行でみる倒立振り子モデルってどういうこと?
・大事なのはどの相のどういった振り子が重要なの?
・振り子運動を阻害する因子を探す
・歩行スピードをあげるためにみるべき筋肉の要素
・スピードアップに向けての歩行への治療介入

≪こんな人におすすめ≫

・歩行に関する基礎的な理解が不十分
・歩行分析がとにかく苦手な人
・歩行の何を見たらよいかがわからない
・いつも同じような問題点抽出や治療介入となる
・他の勉強会に行ったけど難しかった人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人

申し込みはこちら
※残り若干名

カラー資料について

※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

申し込みはこちら
※残り若干名

キャンセルについてのお願い

おかげさまで脳外臨床研究会では多くのセミナーが満員御礼となりキャンセル待ちのセミナーも多数でてきました。
そこでキャンセル待ちのセラピストの皆様に多くのチャンスを提供するためにキャンセルポリシーを策定しました。
申し込んだ講座をキャンセルされる場合は、弊社キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。

◎キャンセル料
・当日キャンセル・連絡なしの不参加:受講料の100%
・セミナー日含む8日前~前日:受講料の50%
・それ以前のキャンセル:無料

ご都合によりキャンセルされる場合は下記のフォームからキャンセルのご登録をお願いします。

キャンセルフォームはこちら

関連記事

  1. 2019年度第1回歩行セミナーレポート:踵接地編(公開中)

  2. 2020.1.26(日)どの足関節にも通ずる足関節の痛みの評価と治療 ~足関節果部骨折に着目して~

  3. 2020.2.2(日)高次脳障害の脳画像と治療のための機能解剖~注意障害・半側空間無視を中心とした高次脳の評価と治療展開~@大阪

  4. 2020.2.8(土)装具完成後の装具の調整~クロートゥに対する評価と治療~

  5. 2.8(土)歩行における体幹・上肢機能の重要性~バランス制御にかかわる上肢・体幹の治療介入~@博多

  6. 2.9(日)歩行における体幹・上肢機能の重要性~バランス制御にかかわる上肢・体幹の治療介入~@広島

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA