12.1(日)歩行における体幹・上肢機能の重要性~バランス制御にかかわる上肢・体幹の治療介入~@大阪

日程 2019年12月1日(日)
時間 10:00~16:30(受付開始9:30~)
場所 大阪府社会福祉会館503号室
住所 大阪府大阪市中央区谷町7丁目4-15
講師 中上 博之(理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士)
形式 座学+実技
受講料 6,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

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※残り若干名

セミナー概要

歩行場面において下肢機能に関する考え方や治療はある程度イメージできても、上肢や体幹に関しては何をどのように評価して、どう介入すべきか?日々悩まれるセラピストが多いのではないでしょうか?

体幹を伸展位で保持し、上肢が振れることで『歩行の安定性が上がる』といったことは何となく臨床場面でも経験することだと思いますが、その理論的背景やなぜそういった現象が起こるのかを皆様はどう評価・解釈していますでしょうか?そうなった際にまず考えるべきことは、なぜ歩行において体幹機能や上肢機能が必要になるか、それらが下肢の機能にどういった影響を及ぼすのかということを知ることが非常に重要になってきます。

近年神経科学的にも、歩行において体幹筋などをコントロールする網様体脊髄路が歩行の予後や筋緊張制御などにも関与することが報告されています。では、その部分を治療ではどうみていけば良いのでしょうか?

今回のセミナーでは、まずは体幹機能をどのように評価し、治療していくことが歩行機能に影響を及ぼすのかを実技や実際の症例の動画などを通してお伝えしていきます。また上肢機能に関しても、なぜ手を振ることが重要なのかを、バランスや下肢機能への汎化といった側面からお伝えしていきたいと思います。上肢機能に対する介入方法に難渋されている方や歩行においてOTが何をすべきかについて悩まれる方は是非ご参加ください!

是非皆様のご参加お待ちしています。

≪内容≫

・歩行分析に必要な脳とバイオメカニクスの関係性
・下肢ではなく、上肢・体幹をなぜみるべきなのか
・歩行時の体幹機能と筋活動
・上肢の振りと立脚期の関係性
・上肢・体幹機能を高める治療戦略と方法

≪こんな人におすすめ≫

・歩行に関する基礎的な理解が不十分
・歩行分析がとにかく苦手な方
・OTで歩行に対してどう介入すべきか悩んでいる方
・歩行の何を見たらよいかがわからない
・いつも同じような問題点抽出や治療介入となる
・他の勉強会に行ったけど難しかった方
・もっと患者様を良くしたいと思っている方

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※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
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*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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