2020.3.15(日)脳卒中による嚥下障害の評価・治療ポイント 嚥下に関わる脳神経評価と運動麻痺へのアプローチを中心に

日程 2020年3月15日(日
時間 10:00~16:00(受付開始9:30~)
場所 大阪府社会福祉会館505号室
住所 大阪府大阪市中央区谷町7丁目4-15
講師 小西 弘晃(脳外臨床研究会、理学療法士)
形式 座学+実技
受講料 5,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

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セミナー概要

皆さんが担当する急性期脳卒中では、嚥下障害の発症率は約30〜60%と言われています。急性期から経口摂取ができるかによって『脳』の機能予後が大きく違ってきます!なぜなら、経口摂取できることによって脳機能回復に必要な栄養が安定し、脳浮腫や脳実質の機能回復が促進されます。

急性期から経口摂取獲得するためには、嚥下圧・嚥下反射をしっかり評価・治療していくことが大切なポイントです。それを評価していく時に必要な脳の知識として、嚥下中枢が障害される「球麻痺」と延髄より上位の両側の脳幹部・大脳が損傷される「仮性球麻痺」を分けて考えることが一つみるポイントになります。

その中で、臨床で多く遭遇し難渋する「仮性球麻痺」をメインに話していきます。臨床で、みるポイントは脳画像で皮質延髄路の障害程度や臨床の食事や嚥下反射・嚥下圧の中で表情筋・咀嚼筋・舌筋・軟口蓋などの脳神経領域の評価が大切になります!実技では、顔面神経・三叉神経・舌咽神経・迷走神経・舌下神経・副神経をどうみていくのか?運動麻痺の評価・治療や感覚障害の評価・治療の臨床的なみかたや考え方をお伝えしていきます!

≪内容≫

AM:講義
①講師が考える嚥下の概要
②脳卒中による嚥下障害について(中枢性・末梢性嚥下障害)
PM:実技
①嚥下評価のみかたについて(嚥下反射・嚥下圧)
②食事場面での脳神経の評価について
③運動麻痺への評価・治療の考え方(表情筋・舌筋・軟口蓋など)

≪こんな人におすすめ≫

・摂食嚥下について一から知りたい
・嚥下障害をどのように見たらよいかわからない
・嚥下反射の原因追求がいつも苦手
・嚥下機能と姿勢の関係性が知りたい
・もっと患者様をよくしたい
・他の勉強会に行ったけど難しく、臨床に活かせなかった人

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*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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