11.16(土)経口摂取獲得の為に必要な姿勢と嚥下機能の評価・治療のポイント~姿勢による嚥下機能の変化について~

日程 2019年11月16日(土)
時間 10:00~16:00(受付開始9:30~)
場所 大阪府社会福祉会館503号室
住所 大阪府大阪市中央区谷町7丁目4-15
講師 小西 弘晃(脳外臨床研究会、理学療法士)
形式 座学+実技
受講料 5,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

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セミナー概要

皆さんは、日々の臨床で嚥下障害の患者様に対して車椅子でのシーティングをする事が多くないでしょうか?

姿勢は嚥下機能に大きく影響することは間違いありません。

しかし、いつものシーティングが嚥下機能向上に繋がるものが本当に提供できているのでしょうか?

今回は、経口摂取摂取に少しでも繋がるように嚥下機能向上に繋がる座位姿勢の基礎知識と評価から臨床での考え方・治療までをお伝えします。

食事姿勢に必要な座位姿勢と嚥下機能の関係性や食事時の咽頭・喉頭構造からどのように食物が咽頭を流れていくのかも理解していくことで、より個別性に応じた嚥下障害に対しての座位姿勢を考える事ができます。

そして実技では、実際に肩甲帯・体幹(腹圧)・股関節の影響がどれだけ嚥下機能に影響するのかを体験し、嚥下関連筋・舌筋がどのように肩甲帯・体幹・股関節の連結しているかを提示しつつ評価・治療のポイントをお伝えして行きます。

どの部位が嚥下障害に一番影響しているのか?を皆さんと考えれる時間にして行きたいと思っておりますので、興味のある方は是非ご参加ください!

≪内容≫

<内容>
・姿勢の影響による嚥下機能の変化
・食事動作に必要な座位姿勢の理解(抗重力伸展での座位が本当にいいのか!?)
→咽頭・喉頭構造と食物の流れ
<実技>
嚥下機能と姿勢の評価・治療展開
①肩甲帯と嚥下機能
②体幹(腹圧)と嚥下機能
③骨盤と股関節と嚥下機能

≪こんな人におすすめ≫

・摂食嚥下について一から知りたい
・嚥下障害をどのように見たらよいかわからない
・嚥下反射の原因追求がいつも苦手
・嚥下機能と姿勢の関係性が知りたい
・もっと患者様をよくしたい
・他の勉強会に行ったけど難しく、臨床に活かせなかった人

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※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

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また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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