11.9(土)長下肢装具からのカットダウン〜短下肢装具に切り替える際のポイント〜@大阪

日程 2019年11月9日(土)〜残りわずか〜
時間 10:00~16:00(受付開始9:30~)
場所 大阪府社会福祉会館405号室
住所 大阪府大阪市中央区谷町7丁目4-15
講師 奥野 泰介(理学療法士、脳卒中認定理学療法士)
形式 座学+実技
受講料 5,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

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セミナー概要

近年では長下肢装具を用いた脳卒中片麻痺患者様への歩行練習もかなり多く見受けられ、学会などでも様々臨床研究などの報告を診る機会が増えました。

私自身も普段の臨床の中で、特に急性期~回復期の早期に実際に長下肢装具を用いたリハビリを実施することがあります。

その際に感じるのは、

  • そもそもこの患者様には長下肢装具を作成する必要はあるのか?
  • 少し待って短下肢装具を作成すべきなのか?
  • どの時期に長下肢装具をカットダウンしたらよいのか?

といったことでした。

今回のセミナーではそういった臨床での疑問に対して、実際の症例動画をもとに講師である私がどのように装具療法を考え、リハビリの中で長下肢装具を活かしているかをお伝えしていきます。

そして、その際にどのように動作分析を行い、身体機能評価をどう用いて、長下肢装具作成に繋げているのか。

どういった症例であれば長下肢装具ではなく、短下肢装具の作成の判断を行うのか。

長下肢装具作成や練習後、どの時期のどういった反応から短下肢装具へ移行していくのか。

そういった部分の評価と治療の考え方を説明します。

そしてその際にフローチャートを用いることで、誰でも使用できかつ後輩指導などにも使用できるような形での提示を行っていきます。

≪内容≫

・歩行の予後予測について
・身体機能評価と装具選定の関係性
・長下肢装具と短下肢装具をどのような基準で選定するのか
・装具はいつ作成すべきか?
・症例動画を用いた評価と治療

≪こんな人におすすめ≫

・装具に関する基礎的な理解が不十分
・装具歩行での分析がとにかく苦手な人
・装具歩行の何を見たらよいかがわからない
・装具処方に難渋する
・他の勉強会に行ったけど難しかった人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人

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カラー資料について

※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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おかげさまで脳外臨床研究会では多くのセミナーが満員御礼となりキャンセル待ちのセミナーも多数でてきました。
そこでキャンセル待ちのセラピストの皆様に多くのチャンスを提供するためにキャンセルポリシーを策定しました。
申し込んだ講座をキャンセルされる場合は、弊社キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。

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・当日キャンセル・連絡なしの不参加:受講料の100%
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