2019.8.10(土)遊脚期の問題に対しての装具療法

遊脚期の問題に対しての装具療法の評価と実践
〜遊脚期に着目すべきポイント〜

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≪セミナー概要≫

実際の症例の動画を通じて歩行観察の仕方が身に着くことを目的に開催します。

歩行を一般的な教科書に書いてある歩行周期に分けてただ観察するのではなく、歩行の機能に応じて歩行を4つに分け観察することの重要性や観察のしやすさを確認できます。

その歩行観察の結果から装具を選定し、調整して装具の設定の違いによる歩行の違いを観察しながら皆様と一緒に歩行の問題を解決していきます。

特に今回は立脚後期から遊脚期に問題のある症例を選出し解説していきます。立脚後期から遊脚期に問題のある患者さんに対してどのような装具を用いてどのようにして治療を行っていくのかを説明させていただきます。

≪内容≫

・歩行観察ってどうするの
・立脚終期の重要性
・遊脚期ってどのように構成されている
・立脚後期と遊脚に問題のある症例に対してどのように装具を処方する
・実際の治療の考え方

≪こんな人におすすめ≫

・装具に関する基礎的な理解が不十分
・装具歩行での分析がとにかく苦手な人
・装具歩行の何を見たらよいかがわからない
・装具処方に難渋する
・他の勉強会に行ったけど難しかった人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人

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セミナー詳細

日時:2019年8月10日(土)

講義時間:10:00~16:00(受付開始9:30~)

講師:奥野 泰介(理学療法士、脳卒中認定理学療法士)

会場:大阪府社会福祉会館505号室(地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅4号出口)
(住所:〒542-0012 大阪府大阪市中央区谷町7丁目4-15)
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*当日会場にてお支払い下さい。
※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

5月1日より申し込み開始

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