脳PROセラピスト養成校 BASIC

2019年度日程

脳プロ関西第7期

関西日程
1回目5月5日(祝日)
2回目6月29日(土)
3回目7月14日(日)
4回目8月12日(祝月)
5回目10月20日(日)
6回目11月23日(祝土)
7回目12月1日(日)
最終回2月16日(日)
会場大阪府大阪市天下茶屋3−28−5 
TMビル5F
セミナー時間10:30~16:30
(受付開始:10:00)
申し込みはこちら

脳プロ東京第1期

東京日程
1回目4月21日(日)
2回目5月18日(土)
3回目6月15日(土)
4回目7月6日(土)
5回目7月7日(日)
6回目8月4日(日)
7回目10月13日(日)
台風のため延期
振替日は未定
最終回12月15日(日)
会場東京23区内で調整中
セミナー時間10:30~16:30
(受付開始:10:00)
申し込みはこちら

脳プロ博多第1期

博多日程
1回目5月25日(土)
2回目6月8日(土)
3回目7月21日(日)
4回目8月10日(土)
5回目8月11日(日)
6回目9月8日(日)
7回目11月10日(日)
最終回1月19日(日)
会場博多市内で調整中
セミナー時間10:30~16:30
(受付開始:10:00)
申し込みはこちら

セミナー詳細

① 概要説明と運動麻痺について
・自己紹介と脳プロの説明
・成果・成長するためのルールと考え方
・運動麻痺の定義
・ADLから考える運動麻痺の鑑別ポイント
・運動麻痺の評価の方法とポイント
・運動麻痺の脳画像の見方と経路
・運動麻痺の治療展開について

②   筋緊張と行動設定について
・筋緊張異常の定義
・ADLから考える筋緊張異常の鑑別ポイント
・筋緊張異常の評価の方法とポイント
・筋緊張異常の脳画像の見方と経路
・筋緊張異常の治療展開について
・運動麻痺と筋緊張異常の区別の仕方
・行動設定の仕方

③ 関節可動域制限と目標設定について
・関節可動域制限の定義
・ADLから考える関節可動域制限の鑑別ポイント
・関節可動域制限の評価の方法とポイント
・関節可動域制限の脳画像の見方と経路
・関節可動域制限の治療展開について
・関節可動域制限と運動麻痺の区別の仕方
・関節可動域制限と筋緊張異常の区別の仕方
・ビジョンを実現するセルフイメージ
・目標設定とその目標を達成する為のチャート

④ 感覚障害とティーチング・コーチングについて

・感覚障害の定義
・ADLから考える感覚障害の鑑別ポイント
・感覚障害の評価の方法とポイント
・感覚障害の脳画像の見方と経路
・感覚障害の治療展開について
・感覚障害と運動麻痺の区別の仕方
・感覚障害と筋緊張異常の区別の仕方
・感覚障害と関節可動域制限の区別の仕方
・ティーチングとは
・コーチングとは
・ティーチングとコーチングについて

⑤   意識障害と低次脳・高次脳について
・意識障害の定義
・意識障害の評価の方法とポイント
・意識障害の脳画像の見方と経路
・意識障害の治療展開について
・低次脳・高次脳の定義
・低次脳・高次脳の評価の方法とポイント
・低次脳・高次脳の脳画像の見方と経路
・低次脳・高次脳の治療展開について

⑥    姿勢とバランスについて
・姿勢とバランスの定義
・姿勢とバランスの評価の方法とポイント
・姿勢とバランスの脳画像の見方と経路
・姿勢とバランスの治療展開について
・姿勢とバランスと運動麻痺の区別の仕方
・姿勢とバランスと筋緊張異常の区別の仕方
・姿勢とバランスと関節可動域制限の区別の仕方

⑦ 動作分析とADLのみるポイント
・動作分析とは
・動作分析に必要な力
・動作分析力を向上させる練習方法
・ADLとは
・ADLの見方と分析方法
・ADL分析チャート

⑧   プレゼン
   ・各セクションのまとめと発表

脳PROセラピスト養成校とは?

平成31年度も開催!
脳卒中のことなら○○に聞け
~セラピストセオリーからの脱却 本質を知る為の知識の使い方~

セラピストとして成長したい。将来の不安をなくしたい。
誰もが思うことではないでしょうか?

最近、セラピストの数が増えて今後仕事がなくなる。
診療点数が下がり給料が少なくなる。など不安を煽るワードが飛び交っています。
確かに、これからAIや再生医療の導入などで働き方は大きく変わってくると思います。

こんな中、どうやって自分の強みを活かして働いて行くかが問われます。
しかし、不安ばかりを語っても変化することはありません。

今できることを一生懸命にすること、そして成長することしかありません。
できないことを求めていても何も変わりません。
今できないことを探すのではなく、今できることをする
これこそが原理原則であり不安を解消するための唯一の方法だと考えます。

はじめまして、脳外臨床研究会 会長、脳PROセラピスト協会 代表理事、作業療法士の山本秀一朗です。
この度は、脳PROセラピストベーシックコースをご覧いただきありがとうございます。
少しでもこの記事が皆様の役にたてばと思っております。

この場を借りて、初めに少し私の想いを書かせていただきます。

セラピストの課題とは?

いや、人としての最大の課題は『昨日の自分からの成長』だと思っています。
誰もが人にはない素晴らしい原石を持ち自分なりの成長方法や活躍の場所を持っています。

しかし、大半の方が自分の可能性に気づかないか、
気づいても磨き方を知らず輝かすことができずに悩んでいます。

僕は、仲間に恵まれたおかげで、自分の可能性を活かし天職を見つけることができました。
作業療法士の山本と脳画像セミナー講師の山本という2つも!!

しかし、これが見つかったのは経験年数7年目・・・・
それまでは何が正しく・・何をすればいいのか?
特に作業療法士(セラピスト)ってなに??と悩んでいました。

専門学校をギリギリで卒業した僕は、京都にある急性期病院に入職しました。
絶対患者様に信頼されるセラピストになる!!と意気込んでいたのを覚えています。

そのために、必死で本を読み、週末には勉強会に参加しました。
それを元に病院で症例検討を行い、先輩の指導を仰ぐ毎日でした。

とにかく仕事を覚えるぞ!!と必死に頑張っていました。
その頑張りとは裏腹に・・・いつまでたっても成長しない。
学べば学ぶほどわからないことが増えて・・・
自分は向いてないんじゃないか・・・
自分はだめだ・・・・
もっと勉強しないと・・・
と追い込み体調を壊すことも多くなりました。

こうなると考えることは一つ!
環境を変えよう。
もっとしっかり教えてくれる人がいる場所、勉強会などが多い環境を探して逃げるように転職しました。

今となってはこの転職が僕にとっては人生を変える大きなターニングポイントでしたが、
病院を変わって1つ気づいたことがありました。

それは…
環境を変えることは成長にとって大切。しかし、どれだけいい環境に転職しても自分の能力は変わることはないということです。

いい環境にいれば、自分が勝手に成長する気がしますが・・・残念ながらそんなことはありません。

自分が本質的に成長するためには、自分が『やるか・やらないか』だということです。
いつも脳PROでも言っていますが行動なくして、成長なしということです。
理想のセラピストになるためには、とにかく自分で何か行動を起こすしかないということです。
そしてそれは、完璧になってからではなく、30点でいいからとにかく圧倒的なスピード感が大切だということでした。
(準備を完璧にすると、失敗した時方向転換できなくなってしまします。)

これに気づき、とにかく思いついたら行動することがからはじめました。
この気づきと同時期に脳外臨床研究会も立ち上げました。
(勢いってやつですね)合言葉はとにかく行動!だったのを覚えています。

しかし、また問題が・・・・
行動するぞと決めても・・・・
何をしたらいいの??
という壁に当たりました。

『とにかく勉強会に行く!!』
これでは、2年目と変わらないので・・・・・だめだ。

この後3年くらい悩み続けました。
ここで諦める人も多くいます。

では、どうすれば諦めずに成長することができるのか?
ここまでを読んでくださった方に
特別にお伝えしたいと思います!!

先に答えから!
答えは、努力には正しい努力・無駄な努力があるということです。
努力をするにも『コツがあるのです。
無駄な努力をどれだけしても成長しません。

僕の無駄は、答えを探すために、とにかくセミナーに行くこと。
文献を1ページ目から読むこと。(よくやったな~笑)
この2つを辞めることから始めました。

では、何をしたらいいのか?
僕が12年間かけて学んだ『正しい努力』と『努力のコツ』
をまとめたのが脳プロです。

~脳PROでお伝えしている臨床において大切な3つのポイント~

1つ目は、1つ1つの症状の知識ではなく、症状の区分けが大切ということです。
麻痺・筋緊張・筋力低下・関節可動域制限を明確に区分けできていますか?
1つの症状を見たときに、麻痺なのか筋緊張なのか?
これをどちらと解釈するかで治療予後は大きく変わってきます。
脳PROでは、1つ1つの概念を明確にし、臨床現場で区分けできるようになることを目的としています。

運動麻痺を例に考えてみましょう。
運動麻痺を理解するためにはどうすれば良いのか?

まず大切なのは、運動麻痺の概念です。
運動麻痺が何を表すのかわかんらなければ
何を勉強しても臨床に活かすことができません。

概念が分かれば、評価の方法が自ずと見つかります。
ちなみに、運動麻痺の程度の評価を
ブルンストロームステージと思っている人は
ぜひ、脳Proもしくは脳画像セミナーにご参加ください。

ブルンストロームステージでは運動麻痺の程度は
わかりません。これは筋緊張と脳の回復の評価であり
運動麻痺の評価ではないからです。

このように当たり前のことが
臨床では違うのです。

img_20171128-185303.png

次に運動麻痺の定義・評価・画像・治療方法がわかるからこそ
運動麻痺と筋緊張異常やROM制限との違い、区別の仕方がわかるようになります。

img_20171128-185950.png

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そして最後に行うのは
日常生活場面(ADL)との照合です。

ただ知識を学んでも
臨床には使えません。
img_20171128-190205.png

自分が臨床場面で運動麻痺と思うことと
今回作った定義がどれだけ活かせるか?
また、自分の思考の違いを見つけ出すことを行います。

そして、最後に臨床に戻って
実際に評価治療してみて気がついたことを
Facebookを利用し随時報告しあいます。

ただ学ぶだけでなく、思考し、実践しアウトプットをする
アクティブラーニング中心とした講座になっています。

そのため、今までの知識は関係ありません。
何故ならば、新しい考え方だからです。
経験年数も関係ありません。
みんな1から学び直すからです。

2つ目は、成長するための目標設定と行動指針です。脳PROの合言葉は『30点合格!!いいと思ったらチャレンジしてみよう!失敗したらそこに学びがあるから大丈夫と言っています。成長する一番の方法は行動することです。行動なくして成果なしですね。今の僕があるのも、とにかくチャレンジしてきたからです。脳PROでは目標を立てて自分の夢に向かっていくための方法をお伝えしています。

3つ目は、同じ志を持った仲間です。

人は一人では生きていけない。ということを耳にすることがあるます。僕はその通りだと思います。モチベーションが高い時もあれば、低い時もある。一人なら左右されるかもしれませんが、共に頑張る仲間が近くにいることで常にモチベーションを保つことができます。これは、勉強ができる、経験年数に比例しません。知識がある人は、ない人に教えることで勉強になり、考えることが得な人は新しい見方を提供する。決して一人ではできないことです。脳PROではみんなで成長するために設立した勉強会です。

ということです。

当たり前のことかもしれません。
ただ、『知ってる』のと『できる』は違うので、是非体験・体感してもらえたらと思います。

ここまで、たくさん書いてきましたが、最後になります。

最後にお伝えしたいのは速度です。
僕は今の状態になるのに12年かかりました。
なぜなら、全て自己流でやってきたからです。
車でいうと知らない道をカーナビもつけずに、手探りで走ってる状態です
そら12年もかかりますよね。

良い先輩・環境があるのは一般道をカーナビをつけて走ってる状態です。
カーナビにも性能があるので、違った道を選択する時があるので、ここには自己判断と責任が必要となってきます。
もちろん、僕みたいにカーナビなしで走るよりは断然いいですが、大きな時間短縮にはなりません・・・

一番早く目的地につく方法は、カーナビ+高速道路を選択することです。
道も運転しやすく、信号もありません。車の性能が違っても到着時間は断然早くなります。
しかし、高速料金という投資が必要です。時間か投資かですね。
ここは個人の価値観です。1度の人生をどのように過ごすかですから。

ただ、僕は早く行きたい気持ちもありますが、それ以上に高速道路の良さは遠くまで行けることです。時間が早くなるというのは、活動時間が増えるということです。つまり、その時間でさらに遠くに行けることになります。

10年後の自分は、1年間の成長の積み重ね
1年後の自分は、1ヶ月間の成長の積み重ね
1ヶ月後の自分は、1週間の成長の積み重ね
1週間後の自分は、1日の成長の積み重ね
1日後の自分は、1時間の成長の積み重ね

10年後、理想の自分でいるために!!
12年掛かった成長メソッドを半年に凝縮しました!
この半年、共に成長することで
自分と患者様を幸せにしてみませんか?

山本秀一朗が全力サポートします。

参加者対象者

・中枢神経系のリハビリ初心者~中級者
・これから脳外科・中枢神経系を勉強したいと考えている方。
・基礎をしっかり学びたい人
・知識や技術に自信がもてない人
・勉強方法がわからない人
・明確に教えてくれる人がいない人
・これからの進路に悩んでいる人

脳PROで得られる10のこと

  • 麻痺・筋緊張・関節可動域制限・感覚・バランス・姿勢を区別して評価できるようになる。
  • ADLの見るポイントがわかり、動作分析がスムーズに行える。
  • ADL動作分析チャックシート(脳PROオリジナル)がもらえる
  • 患者さまだけでなく、自分・後輩の目標設定・達成プランが立てられるようになる。
  • 目標設定・目標達成チャート(脳PROオリジナル)がもらえる
  • 患者さまから聞きたいことを聞くための『発問の仕方』が学べる
  • 後輩や自分・患者さまがどうすればいいか学べる
  • 目標設定から治療計画までが立てられるコーチングシート(脳PROオリジナル)がもらえる。
  • 山本秀一朗と一緒に活動できる。(いろんなチャンスがもらえる。支部で運営など)
  • 脳PRO限定セミナーや脳外臨床臨床メンバー限定セミナーに参加できる。

講師紹介

脳卒中専門の作業療法士
脳画像や脳卒中リハビリの講師
山本秀一朗 (35才)

【経歴】
・2005年 作業療法学科卒業
・資格:作業療法士取得
・河内総合病院 (2007~2013)
リハビリテーション課 主任
年間200人以上、6年間で1500人以上
の脳卒中患者のリハビリ実施する。

・脳外臨床研究会 会長(2011~現在に至る)
治療効果の分からない脳卒中分野で、根拠のある評 価・治療を目的にセラピストが現場で使える脳画像を考案する。現場で働くセラピストから「信用・信頼」を獲得し年間3000人以上の臨床家を育てている。

・ASMOリハビリテーション 管理者(2014~2016)
「脳卒中の患者様が、脳卒中専門のセラピストから地域で病院以上のリハビリを受けられるデイサービス」をコンセプトにリハビリ特化型デイサービスを設立。
寝たきりと診断された患者様が2ヶ月で歩けたり、20年間動かなかった手を1ヶ月で物が掴めるようになるなど、当施設にくると元気になると利用者様・ケアマネジャーに評判となりキャンセル待ちの状態が続いたほど好評。

・株式会社 脳卒中専門ステーション 脳plus 代表取締役(2017~現在に至る)

【専門テーマ】
リハビリに使える脳画像の考え方・見方を発見
現場で働くセラピストの為の脳画像の見方を構築
脳を変える為の筋肉の触り方の構築
目標設定・目標達成スキル
ADL分析チャートと治療に繋げる考え方
講師・人材指導・育成

(主な研修内容)
臨床家の為の脳画像の見方と機能解剖 全6回 大阪・名古屋・広島・博多・東京で開催
全2回 北海道・沖縄で開催
目標設定・目標達成スキルセミナー
ADL分析チャートと治療に繋げる考え方
講師・人材指導・育成セミナー
大学・リハビリ企業・研究会などから招待されての授業や講演

【最後に】
現在、1セミナー200人・年間3000人の専門家にお集り頂いて講義を行っております。私自身、現役の作業療法士である強みを活かして、研究されている神経生理学などを現場で使える情報に変換する事で、ブラックボックスと言われている脳を臨床につかえるよう、「見える化」して提供しています。

参加者特典

その1
セミナーの全音声
セミナー資料
目標設定チャート
目標達成のための行動チャート
目標を見つけるビジョナリーコーチングシート
ADL動作分析シート

その2
卒業後も遠隔で離れていても可能な『オンライン相談』でフォロー
卒業後も臨床家として成長するためにオンライン相談を通して、皆さんの悩み・課題を解決できるようフォローさせていただきます。

その3
困った時の『個別面談』
目標が明確じゃなくなった。モチベーションが下がってきた。
臨床で悩んでいいるなどは、個別に面談を行って解決しています。
悩んだら相談できるところを作っています。

その4
輝く場所の提供
病院での活動もしたいけど外部でももっと活躍したい。という方のために支部運営や協会運営なども行っています(現在脳プロ卒業生は支部セミナーとして活躍中)。
卒業生同士での有志での勉強会や、山本が卒業生に対して少人数セミナー(症例検討など)を随時実施中。
希望に応じていろんなところで活躍する場所を提供しています。

よくいただく質問(Q&A)

Q1 全8講出席できないのですが、補講制度のようなものはありますか?
全5講のうち、都合により参加できない講義がある場合、次の2通りの補講制度よりお選びいただけます。
(1)音声を使っての補講を受けていただく。
(2)次回へ振り替え受講して頂く。
いずれかの方法で対応させて頂いております。

Q2 勉強が苦手で全く知識がないのですが大丈夫ですか?
全く持って問題ありません。
むしろ知識がない方が新しい考え方がスムーズに入り成長しやすくなります。
大切なのは知識量ではなく知識の使い方を知ることなので問題ありません。
どうしても難しいと感じてしまう方のために、様々なサポートも用意させて頂いております。

Q3 話すことや考えることが苦手ですが大丈夫ですか?
問題はありません。
10人と少人数なので僕自身が一人一人にあった環境設定を行うことができます。
苦手なことをするのではなく、一人一人の個性を活かす関わりをしていきます。
多くの人が初めて自分の強みを脳プロで発見されてます。

Q4 普段の臨床から中枢の患者さまをみる機会が少ないのですが、大丈夫でしょうか?
基本的には脳の話をしますが、脳外科だけにしか使えない内容ではなく、困っている人がいたらそれが患者さまでもそうでなくても使える考え方です。
中には整形中心やデイサービスで働いている人などいろんな分野で活躍されている方も参加いただいています。

Q5 受講料が一回で払えないのですが、分割は無理でしょうか?
分割も用意しております。
基本的には5分割まで可能です。
それでも難しい人はご相談ください。必要に応じて対応させていただきます。

Q6 脳プロ以外の脳画像セミナーでの疑問や、他の事に関する相談なども可能なのでしょうか?
毎回、受講者から好評なのが、「山本との延長戦」「Facebookを使っての臨床・悩み相談」「受講生同士が集まっての勉強会や情報交換」などです。
そちらでもどんどん皆様と関わる機会を設けておりますので、どうぞ安心して受講して下さい。

受講料について

全8回、教材費込みで250,000円(税別)とさせていただいております。
実は、この価格にしたのには意味があります。

これは受講生と5年以上仲間として関わって行くためにどれだけの制限ができるかということを考えました。
僕は、毎朝コーヒーを飲むのですが、缶コーヒー(130円)をドリップコーヒー(20円)に変えて100円の節約ならできると考えました。

缶コーヒーを自分で入れるコーヒーに!
これで、自分の人生を変えれるなら我慢できるかなと思いました。

コーヒーは飲んだら終わりですが、考え生み出したものは違います。
さらに一度成功するといろんな患者さまに活かすことができます。しかも、私が10年間で数多くの失敗を重ねてたどりついたリハビリノウハウでもあります。

私がした失敗を、あなたがせずに済むと考えるなら、今回学んでいただくノウハウが、いかに価値あるものかがわかっていただけると思います。本気でセラピストとしての活動を考えておられ方は、迷うことなくご参加ください。熱い志を持った仲間と共に実りある6ヶ月を過ごしましょう!

脳PRO詳細

脳プロ詳細

定員15名(先着順)
受講料お1人さま :250,000円(税別)

※分割払いを希望される方はお申込時にメッセージ欄に「分割払希望」とご入力下さい。後程詳細をお送りいたします。(最高5回まで可)

※お支払い方法
当日会場までお持ちください。
主催脳PROセラピスト協会
脳外臨床研究会
株式会社 脳PLUS
申し込み方法関西:こちらから
東京:こちらから
博多:こちらから
お問い合わせ先脳PRO養成校 事務局

2019年度全日程

脳プロ関西第7期

関西日程
1回目5月5日(祝日)
2回目6月29日(土)
3回目7月14日(日)
4回目8月12日(祝月)
5回目10月20日(日)
6回目11月23日(祝土)
7回目12月1日(日)
最終回2月16日(日)
会場大阪府大阪市天下茶屋3−28−5 
TMビル5F
セミナー時間10:30~16:30
(受付開始:10:00)
申し込みはこちら

脳プロ東京第1期

東京日程
1回目4月21日(日)
2回目5月18日(土)
3回目6月15日(土)
4回目7月6日(土)
5回目7月7日(日)
6回目8月4日(日)
7回目10月13日(日)
台風のため延期
振替日は未定
最終回12月15日(日)
会場東京23区内で調整中
セミナー時間10:30~16:30
(受付開始:10:00)
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脳プロ博多第1期

博多日程
1回目5月25日(土)
2回目6月8日(土)
3回目7月21日(日)
4回目8月10日(土)
5回目8月11日(日)
6回目9月8日(日)
7回目11月10日(日)
最終回1月19日(日)
会場博多市内で調整中
セミナー時間10:30~16:30
(受付開始:10:00)
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