8.31(土)離床をするために必要な情報と離床のための評価とアプローチの考え方~安全を守るだけでなく、最大限までリハビリを進めていくために~

日程 2019年8月31日(土)
時間 10:00~16:00(受付開始9:30~)
場所 大阪府社会福祉会館 505
住所 大阪市中央区谷町7-4-15
講師 向井 佑介(理学療法士)、山本 秀一朗(作業療法士)
形式 座学
受講料 5,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

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セミナー概要

近年、早期離床という言葉を皆様もよく耳にすると思います。

脳卒中ガイドラインにおいても推奨され、その効果は廃用予防のみならず、長期的な予後やADL向上においても、その重要性がよく報告されています。

しかし、大事とはわかっていても臨床場面においては不安や悩みはつきものだと思います。

脳卒中患者様を担当していざ離床を進めようとなった時にどのように進めて行けば良いか悩むことはありませんか??

早期離床が大事だからと言って全ての患者様にするか?

と言ったらそうではありませんね。

なぜなら脳卒中は血管の病気ですから、むやみやたらと離床していくことは病態を悪化させるからです。

そこで安全性を追求するあまりに離床が遅れてしまうことが多くなってしまうのではないでしょうか?

僕自身は新人の頃、よくそのようなことを経験しました。

僕達セラピストは患者様と関わることで脳を治すことができます!

離床はその手段として大きく効果を発揮できるツールです!

では、どのようにして離床基準を見極め、スムーズな離床を進めることができるのか??

本セミナーでは離床について、脳内で起こる変化やその効果、リスクなど基礎的なところからお伝えしていきたいと思います。

≪内容≫

・離床とは
・離床のタイミング
・離床時に評価すべきことと注意ポイント
・早期離床の効果と効果のある離床方法
・離床と意識障害の関係性

≪こんな人におすすめ≫

・初めて脳卒中患者様を担当する
・離床の際にどういったことに気を付けたらよいかわからない
・離床時のリスク管理について不安がある
・離床による身体機能の評価がよくわからない
・なんのために離床をしているのかわからない
・意識障害にする評価や治療がわからない
・意識障害がある方へのリハビリに不安がある

≪達成目標≫

・離床のリスクを把握できる
・目の前の患者様を怖れずに離床することができる
・離床する際の評価ポイントが明確になる
・早期離床の効果を理解できる
・明日からの実践的な離床方法を知る

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※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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おかげさまで脳外臨床研究会では多くのセミナーが満員御礼となりキャンセル待ちのセミナーも多数でてきました。
そこでキャンセル待ちのセラピストの皆様に多くのチャンスを提供するためにキャンセルポリシーを策定しました。
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◎キャンセル料
・当日キャンセル・連絡なしの不参加:受講料の100%
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