2019.6.22(土)初めて中枢疾患を担当したときの情報収集から評価項目を決めるポイント

新人(1、2年目)必見!!脳卒中セミナー!

皆さんは最近脳卒中患者様について、どんな勉強をしましたか?
例えばバランスやリーチや歩行などの知識や評価方法、概念、リスク管理、治療アプローチなどなど…

また、勉強会においても多くのセミナーがありますよね。
例えばセミナーに行ってある言葉が気になり、家に帰って調べても、多くの情報がありすぎてよくわからなくなることはありませんか?
または、知識としてまだ臨床に結びつけにくい状況の中で、どのように勉強していけばいいのか迷うことはありませんか?

先ほどもお伝えしたように、現在は情報が多くあります。
例えば意識障害の人にはJCSを身体機能評価にはFMAやSIASを、バランスの評価はBBSをと、
みなさま知識としてはたくさんお持ちなのではないでしょうか?

では、例えばJCSの場合、なぜ痛み刺激の次に揺さぶるということをするのか理解していますか?
なぜ生年月日の次に日付を聞くのか、理解していますか?

そうです、これに対してはこの評価をする、ということをご存知の方は大半。
しかし、一体なぜその評価が必要なのか、なぜその項目なのか、なぜその環境設定なのか…
そういった「その評価でみれる隠れた本質」を見抜けるかが、臨床で使うためには大変重要となります。

これは脳外臨床研究会を通して長年セミナーを実施してきた中で、
実は知っているようで皆がどこか置き去りにしてきた部分ではないかと感じる部分でもあり、
しかし、評価や治療においてはベースとなる部分で、ここを理解することで初めて応用的な知識や技術が役立つと考えています。

そのためには、もう一度基礎に立ち返る必要性がありました。
ですので、今回は『脳卒中患者さんを担当するために知っておいてほしい9つの基礎知識と臨床応用』というテーマで、セミナーを開催します!

当たり前のようですが、知っているか・知らないかで、大きく変わる脳卒中リハの考え方について
できるだけ、わかりやすくかつ臨床で活かせる内容をお伝えします!

初めて中枢(脳卒中)患者様を担当したときに見るべきポイント
~カルテの情報をどう読み解き、そこからリハビリに繋げるのか~

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≪セミナー概要≫

脳卒中患者様を担当した際、まず皆様は何を考え、そして何をしますか?

まずすべきことは、患者様に直接会う前に『情報収集』を行うことだと思います。

このようにカルテを見たとき、たくさんある項目から何の情報をどのような手順で収集していますか?

例えば急性期の方は、カルテを見ますよね。では、どういう順番でカルテをみていますか?
例えば回復期や維持期の方は、サマリーを見ますよね。では、サマリーの何に注目していますか?
答えがある方は、その理由は明確でしょうか?

実際、初めて脳卒中患者様を担当したとき、サマリーやカルテは見ているはずです。
しかし、情報収集はしたけど、結果それをどう患者様に使って行けばいいかわからず患者様を目の前にして怖さや何をしてよいかという悩みがあり、
ただROMをする、ただ決まりきった評価項目を遂行するといったように、リハビリ展開に困るというようなことが多いのではないでしょうか。

検査データやバイタルの数値、Drや看護師の日々の記録など、もちろんリハビリをする際に事前に今日の状態を知り、
リハビリができるかどうかを判断することはもちろん重要です。
でも、実はそれらの数値とその日の状態だけを知っているだけでは、入院期間中のリハビリを考えたときの情報としては不十分なのです。
だからこそ、事前の情報収集を明確にすること、つまりなんのためにこの情報を見るのかを明確にすることによって、
治療アプローチがしやすくなります。

もう少し具体的に言うと、カルテを見る際には、患者さんの

  1. 過去を知る
  2. 現在を知る
  3. 未来を知る

この3つにかなり重点を置いています。

その理由はセミナーの中で細かくお伝えさせてもらいますが、ここを明確にすることでリハビリ中に何をすべきなのかが明確となり、
リスク管理をする上でも何に気を付けるかがわかり、そして予後予測を考える重要な指標になります。

今回のセミナーでは私たちがリハビリを行う上で、どんな情報が必要になってくるのか?
そして、その情報をこれから会う患者様にどう活かしていくのか?
それが、日々のリハビリの治療だけではなく、日常に活かせるように手順を追って説明しいきます。

次の日から脳卒中患者様に関わる中で少しでもその関わりが変化し、みるべき視点が広がることを目標にお伝えします!

≪内容≫

・カルテから何を読み解くのか
・患者様の過去を知る情報項目
・患者様の現在を知る情報項目
・患者様の未来を予測する為の情報項目
・いざリハビリ開始の時に活かせる情報の使い方

≪こんな人におすすめ≫

・初めて脳卒中患者様を担当する
・カルテから何の情報収集をしたらいいかわからない
・情報収集した内容からどう読み解けばいいかわからずただ収集するだけにな
っている
・たくさんの情報から優先順位を絞って収集できるようになりたい
・初回介入時に患者様を目の前にして何をしていいのかわからず怖い

≪達成目標≫

・リハビリに必要なカルテの読み方がわかる
・カルテから担当する患者さん像がイメージできる
・実際のリハビリ場面においてどういったことに気を付け、何に意識するかが明確となる
・情報収集が直接評価や治療に直結することが理解できる
・明日からの臨床ですぐに実践できる治療のコツを知る

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セミナー詳細

日時:2019年6月22日(土)

講義時間:10:00~16:00(受付開始9:30~)

講師:向井佑介&山本秀一朗

会場:エル・おおさか 本館5階研修室2(※変更しています)
(住所:〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3−14)
会場アクセスはこちら

受講料:5,000円 (税込)*当日会場にてお支払い下さい。
※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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おかげさまで脳外臨床研究会では多くのセミナーが満員御礼となりキャンセル待ちのセミナーも多数でてきました。
そこでキャンセル待ちのセラピストの皆様に多くのチャンスを提供するためにキャンセルポリシーを策定しました。
申し込んだ講座をキャンセルされる場合は、弊社キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。

◎キャンセル料
・当日キャンセル・連絡なしの不参加:受講料の100%
・セミナー日含む8日前~前日:受講料の50%
・それ以前のキャンセル:無料

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