※会場変更 11.23(土祝)MStにおける股関節機能の重要性~立脚期の安定性における股関節機能への治療介入~@名古屋

日程 2019年11月23日(土祝)
時間 10:00~16:30(受付開始9:30~)
場所 名古屋会議室 さかえビル名古屋駅西口店 会議室B
※会場変更しています、ご注意ください
住所 愛知県名古屋市中村区竹橋町5-5
講師 中上 博之(理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士)
形式 座学+実技
定員 36名(残り6名程度
受講料 6,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

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※いつもと会場変更しています。ご確認宜しくお願いいたします!

セミナー概要

脳卒中患者様の歩行機能獲得に向けて、重要かつ臨床場面で最も引き出すのが難しいのが、この立脚中期(M.St)での重心を持ち上げ維持するためのフェーズではないでしょうか?

正常歩行においては、この時期では最も重心が高く移動し、そして片脚立位の肢位となることで不安定性をより引き起こしてしまいます。

その時にどういったことを歩行場面では評価して、不安定性が生じる際にはどういった治療介入をしていく必要があるのでしょうか?

第1~3回のセミナーでは、いかに重心を持ち上げられるか、このMStにどのように繋げていくべきかの内容をお伝えしています。

立脚中期では反対側の下肢の遊脚が起こり、片脚立位の支持となるためこの時にバランスを崩したり、体幹ないし股関節が屈曲位に崩れる場面が非常に多くなります。

では、治療としては平行棒などを把持したステップ練習などで、片脚立位の安定性をただ求めれば良いのでしょうか?

実際の患者様では、平行棒を把持した片脚立位での重心移動や支持性が高まったとしても、歩き出すとまた歩容が崩れるということを非常に多く経験します。

では、なぜ行っている治療が歩容に反映されないのでしょうか?

実は、そういった現象が生じている際には、まず歩行の原理原則を理解することが重要になります。

そうなった時に歩行中に重心はどう移動しているのか、重心移動の際にどのように筋活動や関節運動を伴うことで歩行の立脚中期がコントロールされているのか?

そして、なぜそれが患者様は阻害しているのかの原因追及も重要となってきます。

今回のセミナーでは、実際の歩行中の重心変化に対して理解を深めながらを、その後に体幹や股関節を支えるための筋活動をどのように高めていくべきかを実技の中でお伝えしたいと思います。

そして、脳機能の障害がなぜそれを阻害しているのかの原因追及も合わせて行うことで、治療に関するバリエーションや応用できることを増やしていきたいと思います。

今年の歩行セミナーではシリーズ化を通して『歩行の治療の一連の流れが理解できる』ための話を中心にしています。

1~3回目の歩行セミナー不参加の方でも、前半に振り返りの時間を設けていることで、歩行の各フェーズのつながりについてお伝えしていきます。

是非皆様のご参加お待ちしています。

≪内容≫

・歩行分析に必要な脳とバイオメカニクスの関係性
・立脚中期を作るための股関節への治療介入
・片脚立位とは異なる立脚中期のコントロール
・中殿筋と大殿筋の作用を考える

≪こんな人におすすめ≫

・歩行に関する基礎的な理解が不十分
・歩行分析がとにかく苦手な人
・歩行の何を見たらよいかがわからない
・いつも同じような問題点抽出や治療介入となる
・他の勉強会に行ったけど難しかった人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人

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カラー資料について

※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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おかげさまで脳外臨床研究会では多くのセミナーが満員御礼となりキャンセル待ちのセミナーも多数でてきました。
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申し込んだ講座をキャンセルされる場合は、弊社キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。

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