11.24(日)立脚期・遊脚期の問題に対しての装具療法の評価と実践~立脚期・遊脚期に着目すべきポイント~

日程 2019年11月24日(日)
時間 10:00~16:00(受付開始9:30~)
場所 兵庫県民会館 902
住所 神戸市中央区下山手通4-16-3
講師
奥野 泰介(理学療法士、脳卒中認定理学療法士)
形式 座学+実技
受講料 5,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

申し込みはこちら

セミナー概要

脳卒中患者様の歩行をみる際にどこの、どういった部分を評価し、そこから装具を選定していくのかが非常に難渋することだと思います。

歩行場面において様々見らえる歩行の問題点に対して、まずは1人の症例を提示し、歩行観察をどのように実施していくのかを順序を追って説明します。

その後、装具を使用するにあたっての立脚期・遊脚期に着目した部分をより細かく分けていきたいと思います。

その中でも立脚期では荷重コントロールの重要性や、重心移動に必要な下肢の動きがどのように制御されているのかといった部分で歩行においても非常に重要な部分となります。

今回は立脚期・遊脚期の問題を解くにあたって必要な運動学の知識のおさらいと、その知識を用いてどのように装具を用いて評価治療を実施していくのか?をフローチャートにのせて説明していきます。

最後にはこのフローチャートを用いて基本的な症例であれば装具選定が行えるようになっているというセミナーにしていきます。

是非皆様のご参加お待ちしております。

≪内容≫

・歩行観察ってどうやって行う?
・立脚期・遊脚期の運動学・運動力学
・装具を使うとどのような運動学・運動力学的な変化が生じるのか?
・装具を用いた評価と治療
・装具をどのように選択しているのか?フローチャートを用いて説明

≪こんな人におすすめ≫

・急性期・回復期、地域で働く歩行をみる機会の多いセラピスト
・装具を積極的に使わないというセラピスト
・装具って必要だけど病院には合った装具がないセラピスト
・患者を本気で歩て帰したいと思っているセラピスト

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カラー資料について

※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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