脳外臨床研究会:脳外触診セミナー全スケジュール

脳外臨床研究会触診全セミナースケジュール

脳外触診全セミナースケジュール

日程場所内容申し込み
6月9日大阪筋収縮メカニズム満員御礼にて終了
6月30日神戸手関節屈筋群満員御礼にて終了
8月4日大阪立ち上がり①満員御礼にて終了
9月22日神戸手関節伸筋群満員御礼にて終了
10月27日大阪筋力トレーニング満員御礼にて終了
11月17日大阪立ち上がり②申し込み
※会場変更あり
12月15日神戸手の内在筋・外在筋
申し込み
2月9日大阪筋緊張申し込み
3月20日
(金祝)
大阪臨床編申し込み
11月1日より

脳卒中に関わるセラピストに知っておいて欲しい脳外臨床研究会触診セミナー

この度は脳外臨床研究会触診セミナーページをご覧頂き誠にありがとうございます。

脳外臨床研究会触診セミナーでは、脳卒中患者様の運動の特徴を筋レベルから考え、知識と技術を臨床に活かすをコンセプトに、
2019年度の触診セミナーのテーマとして『脳卒中に関わるセラピストに知っておいて欲しい触診の基礎と治療応用』を基に実施していきます。

明日の臨床から実践するために必要な筋肉の機能や作用を学び、
そして脳卒中片麻痺患者様が呈する筋肉の問題について、触診から治療介入を考えることを目標に、

・大阪では座学セミナーを3回
下肢を中心として実技セミナーを大阪3回
上肢を中心として実技セミナーを神戸3回  

開催致します。

(※内容&詳細に関しましては後日アップする予定です。今しばらくお待ちください)

 

脳卒中患者様の治療で様々な現象に悩むことはないでしょうか?
そして、その多くの原因が動作・運動を作り出す筋肉が影響していることはご存知でしょうか?
脳卒中患者様の臨床場面で、筋の随意性がとか、筋の選択性が、廃用的な要素がとか、筋出力の問題がと、脳卒中患者様は実に筋肉に様々な問題を呈していることが近年言われています。
そして、私自身もこの脳卒中後の筋肉の問題を非常に重要視しながら、臨床場面での問題点を考えています!

その際に実際どのように我々は脳卒中患者様の筋肉の問題に対して、どこまでを知識として知っておく必要があるのでしょうか?

そして、臨床で悩む脳卒中患者様の様々な現象に対して対して、どのようにリハ介入をすれば良いのでしょうか!?

このポイントを脳外触診セミナーでは

  1. 運動・動作分析 
  2. 筋の機能解剖学
  3. 触診 
の3点から重点的に考えていきます。
まず脳卒中患者様を見るうえで、対象となる方がどのような運動を行うのか?これは障害部位によっても、また脳の損傷程度や回復時期によっても様々で、多種多様に変化していきます。
その際に、どの部分に問題点となるフォーカスを絞り、何を主にみていくべきかを皆さんと共有していくことで、どのように問題点を導き出し方かを考えることを行います。
そこからどのように筋活動が起こっているのか?なぜその動きの際にこの筋が働きやすくて、目的とする筋が働きにくいのか?それは脳の障害からくるものなのか、もしくは筋の機能的な問題なのか?といった筋に対する機能解剖を整理しながら、動作を見るクセを皆様には付けて頂こうと思っています。
そして、実際にその筋肉を細かく評価し、本当に活動性がないのか?逆にどうすれば活動性あがるのか、といった触診を通して、それが治療に直結するということを体感してもらいます。
こういったことを実際の症例様から考えていくことで、より臨床に直結する内容となっており、 最後はこの①~③を基にどのように治療戦略までもっていくかを講師の視点から提案・お伝えさせていただきます。

 

臨床において、原因となる筋肉がわかることは、

治療の目的が生まれ、何をすべきかが明確になります。
脳外触診セミナーでは日々悩む現象への臨床的介入へのきっかけになることを目標としています。
脳外触診の強み
  1. 脳卒中に特化した内容
  2. 現象に関係する筋の機能解剖学
  3. 臨床に活かせる下肢筋の触診を学ぶ
  4. 実技メインで触診の練習時間が豊富
  5. アシストが4~5名と分からない場合に相談しやすい環境
触診セミナーで大事にしていることは、ただ筋肉を触診するだけではありません。
筋肉の状態を評価や実際の触診を通してどのように感じ、そこから考えられる筋緊張の要素や反射的作用、筋の走行などを骨を指標に同定し、その作用について徹底的に考えることを目標としていきます。

セミナーでは各グループにアシスタントを配置することで、触診に慣れていない、
触診が苦手な方でも参加できるように、実技練習中もサポートできる体制を整えております。

セミナー初参加の方でも安心して受講していただける環境となっておりますので、今まで触診が苦手で勉強してこなかった方や、初めて触診について細かく勉強したい方、患者さんを良くしたいと思う方ならどなたでも気軽に参加できるセミナーとなっておりますので、是非我々脳外触診メンバーと一緒に学んでいきましょう!

 

セミナー申し込み開始や最新情報など、脳外臨床研究会のおトク情報に関しては今後はLINE@を中心にご案内させていただきますので、是非この機会にご登録下さい!

登録は以下の友だち追加をクリックで簡単に行えます。

≪友達追加はこちら≫
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脳外臨床研究会触診全セミナースケジュール

脳外触診全セミナースケジュール

日程場所内容申し込み
6月9日大阪筋収縮メカニズム満員御礼にて終了
6月30日神戸手関節屈筋群満員御礼にて終了
8月4日大阪立ち上がり①満員御礼にて終了
9月22日神戸手関節伸筋群満員御礼にて終了
10月27日大阪筋力トレーニング満員御礼にて終了
11月17日大阪立ち上がり②申し込み
※会場変更あり
12月15日神戸手の内在筋・外在筋
申し込み
2月9日大阪筋緊張申し込み
3月20日
(金祝)
大阪臨床編申し込み
11月1日より

脳外臨床研究会大阪座学セミナー(全3回コース)一覧

脳外臨床研究会触診実技セミナー

上肢(神戸)3回

下肢(大阪)3回

講師プロフィール

山上 拓 (やまかみ たく)、理学療法士、脳外臨床研究会

以前は回復期~地域(訪問・通所リハビリ)を中心に特にリハビリ主体の患者様と深く携わり、現在は急性期・回復期を中心に、脳卒中だけでなく呼吸・循環・外科・がんリハ等の多くの患者様のリハを実施している。

特筆すべきは、筋肉の追求を常に行っており、大学院修士課程をラットを使った基礎研究を行い卒業。
筋肉のミクロからマクロまで、多くの事を学び、研究を活かした独自の臨床感を展開し、触診~筋へのアプローチの可能性を現在も追求中。

全国学会・近畿学会・大阪学会等では、多様なジャンルの部分を発表し、論文などからの情報と、臨床から考える思考を合わせた講義を行うことで、皆様の臨床に新たな可能性を示してくれます。