2019年度脳卒中基礎セミナー全スケジュール

脳卒中片麻痺患者さんを担当するときに知っておいてほしい5つの基礎的知識と臨床応用

新人(1、2年目)必見の脳卒中基礎セミナーを開催!

近年沢山の脳卒中セミナーがあり、特に新人や若手セラピストにとっては、言葉ひとつとっても聞きなれない内容であったり、知識としてまだ臨床に中々結び付けれていない状況の中で、どのように勉強していけばよいか迷うことはありませんか?

そして、その中で日々臨床を行っていくことで知識だけが先行してしまい、

  • 一体なぜその評価が必要なのか
  • 患者さんを評価する際にどういったことに気を付けるべきか
  • そもそも脳卒中患者様を診る際には何に気を付けるべきか
  • リスク管理はどのようにすべきか
  • 予後予測はどうやって立てていけばよいのか

という、基本的な部分での悩みを持つことはありませんか?

これは、脳外臨床研究会を通して長年セミナーを実施してきた中で、実は知っているようで皆がどこか置き去りにしてきた部分ではないかと感じる部分でもあります。

しかし、実はこういった基本的な部分をおさえていくことが評価や治療においてはベースとなる部分で、ここを理解することで初めて応用的な知識や技術が役立つと考えています。

近年のガイドラインなどをみても、早期リハビリの推奨や運動麻痺には電気療法の効果がある、装具療法を積極的に実施するなどのことがいわれていますが、それには様々な理由や背景があります。つまり、ただガイドライン通りに臨床を行うことが正しいのではなく、なぜそのガイドラインでいわれることが推奨されているのか、そしてその患者さんにはどういったことが適応し、どういったことに気を付けないといけないのかをもっと細かくみる必要があると思っています。

そのためには、もう一度基礎に立ち返り、脳卒中患者様を担当する際に知っておいてほしい基礎的な部分の知識を理解することが必要になってきます。

そういった背景から今年度より脳卒中患者さんを担当するために知っておいてほしい5つの基礎知識と臨床応用』というテーマで、セミナーを開催させて頂くことになりました。

当たり前のようで実はそこを知っているか・知らないかで、大きく異なる脳卒中リハの考え方についてできるだけ、わかりやすくかつ臨床で活かせる内容をお伝えしていきたいと思います。

新人の方だけでなく、これから脳卒中患者さんを初めて見る方や普段の臨床において脳卒中患者さんに対して、何をしていけば良いかに悩んでいるセラピストは是非一度参加してみてください。

セミナー申し込み開始や最新情報など、脳外臨床研究会のおトク情報に関しては今後はLINE@を中心にご案内させていただきますので、是非この機会にご登録下さい!

登録は以下の友だち追加をクリックで簡単に行えます。

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脳卒中基礎セミナー全スケジュール

脳卒中基礎セミナー全スケジュール

日程内容講師会場案内申し込み
6月22日(土)初めて中枢疾患を担当したときの情報収集から評価項目を決めるポイント向井佑介/山本秀一朗エル・おおさか 南館7階72申し込み受付中
8月31日(土)離床をするために必要な情報と離床のための評価とアプローチの考え方
~安全を守るだけでなく、最大限までリハビリを進めていくために~
向井佑介/山本秀一朗大阪府社会福祉会館505号室申し込み

10月5日(土)移動手段の獲得に向けての評価とアプローチの考え方向井佑介/中上博之未定7月1日より申し込み開始
12月21日(土)しているADL獲得のための評価とアプローチの考え方(食事動作を中心に)向井佑介/小西弘晃エル・おおさか 南館1019月1日より申し込み開始
2020年2月運動麻痺患者様に対する評価とアプローチの考え方向井佑介/山上拓未定11月1日より申し込み開始

講師プロフィール

向井 佑介 (むかい ゆうすけ)、理学療法士
・大阪市内総合病院 (2008~2016)
・谷川記念病院 リハビリテーション科科長 (2016~現在に至る)
リハビリテーション科立ち上げに携わり、臨床・教育・組織運営に従事。

運動麻痺克服セミナーを大阪で全5回実施し、脳卒中でも特に運動麻痺に特化した臨床展開を実施する。
運動麻痺に対して筋肉をどのように働かせるのか、そしてそれを脳機能とどのように絡めて考えていくかを日々実践するセラピスト。
脳外臨床研究会では、触診セミナーのアシスタント(上肢編・下肢編)も行う。
現在はリハ科の立ち上げを経験し、職場内でのシステム化やマネージメントにも力をいれているため、後輩指導などでお悩みのセラピストは是非一度話を聞いてみることをおススメします!