【オンラインセミナー2020.8.29】歩行においてなぜ踵接地(H.C)が必要なのか

タイトル 歩行においてなぜ踵接地(H.C)が必要なのか
~踵接地に必要な下肢機能と治療介入~
日程 2020年8月29日(土)
時間 13:00~16:00 *10分前より入室可能
場所 オンライン(zoom)にて開催
講師 中上 博之(理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士)
申し込み :一般・サロン無料・有料会員
3,300円(視聴のみ)

8,250円(資料・復習用動画あり)

*2つのプランをご用意しております。ご自身に合ったものをご選択ください。
VIP会員:オンラインセミナー参加・資料・復習用動画はVIP会員コンテンツに含まれますので購入の必要はありません。
オンラインセミナー参加zoomIDはVIP専用Facebookにアップ致しますので各自でご確認下さい。

申し込み方法
オンラインセミナーのみの購入はBASE資料・復習用動画の購入はnoteより販売しております。

セミナー概要

皆様は片麻痺患者さんの歩行をみる場面において、踵接地の重要性をどこまで考えて、日々歩行の治療をされていますでしょうか?

ロッカー機構の始まり(ヒールロッカー)だから、教科書や文献に書いてあるから、そう習ったから…
それぞれ理由は様々かと思いますが、ではこの踵接地はなぜ歩行において重要なのかを考えた場合

  1. 運動エネルギーに対するブレーキ作用(衝撃吸収)
  2. 次の体重移動への移行をスムーズとする(ロッカー機構)
  3. 運動連鎖による下肢伸展作用

などがあげられると思います。

つまり踵接地が正常に働くことで、支持脚がその後どのように体重をコントロールし、歩行の安定化や推進力に繋がることが考えられます。つまりこれら機能を如何に獲得していくかはやはり歩行においては非常に重要となってきます。

では、これら歩行での働きを保証するためにも、踵接地での踵骨はどこを設置すると良いのでしょうか?
その際にどのように踵骨を安定化させ、そして、そのあとの立脚期(ローディングレスポンス;L.R)に繋げていくのでしょうか?

これを知らずして、踵接地に対する介入は難しいと思います。

そういった基礎的なバイオメカニクスの要素も考えつつ、実際の片麻痺患者さんなどの症例では、脳機能の障害により運動麻痺や筋緊張の障害を呈することで、踵接地に必要な足部の安定化がどのように損なわれるのか、といったことの理解も非常に重要になってきます。

片麻痺患者さんがなぜ立脚期に安定性が損なわれるのか?なぜ立脚期に体重移動が困難となり、バックニーや骨盤の後退などといった現象が生じるのでしょうか?それにはこういった踵接地から始まる運動連鎖のメカニズムを十分理解する必要があるのです。

今回のセミナーでは、このような踵接地の重要性において改めて”なぜ重要なのか”という点にフォーカスを絞り、明日からの臨床でどのように考えていく必要があるのかをお伝えしていきたいと思います。

そして、その際にみるべき踵接地に必要な足関節背屈運動には随意性活動が大事になります。

つまり、歩行において随意運動を引き起こす皮質脊髄路の関与運動麻痺に対する治療介入のポイントをいかにおさえておくかが重要になってきます。

運動麻痺に対する治療には、それを引き出すための治療的な原理原則があります。実技では足部に対する治療をお伝えするだけでなく、運動麻痺に対する骨格筋をいかに収縮させるかのポイントも合わせてお伝えしていきます。

脳卒中片麻痺患者さんの歩行を変えるために必要な踵接地の重要性について、実技を通して理解を図っていくセミナーに是非ご参加ください。

≪内容≫

・歩行分析に必要な脳とバイオメカニクスの関係性
・踵接地の重要性について理解する
・踵接地と重心移動の関係性について
・重心移動につなげるために必要なポイント
・足部介入への治療実践

≪こんな人におすすめ≫

・歩行に関する基礎的な理解が不十分
・歩行分析がとにかく苦手な人
・歩行の何を見たらよいかがわからない
・いつも同じような問題点抽出や治療介入となる
・他の勉強会に行ったけど難しかった人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人

申し込み :一般・サロン無料・有料会員
3,300円(視聴のみ)

8,250円(資料・復習用動画あり)

*2つのプランをご用意しております。ご自身に合ったものをご選択ください。
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資料について

・noteより資料を購入頂いた場合は、noteの有料ゾーンに前日までに資料をアップしますので、ご確認お願いします。

・noteより動画を購入頂いた場合、セミナー終了後編集いたしますので、1〜2週間のお時間をいただき、noteの有料ゾーンに添付いたしますので、ご確認お願いいたします。

・BASEでセミナーを購入された場合資料はついておりませんのでご注意ください。

注意事項

①オンラインの接続状況によって、音声の一部が途切れたり、一時中断をするといった可能性がある場合がございます。当研究会でも随時確認をしながら、こちらの接続トラブルによって映像がみれない、音声が聞き取れない状況が続いた場合は後日の動画の配信などでの対応を行います。しかし、最後まで配信が可能だった場合の返金・動画配信は一切致しませんので、ご理解・ご了承の上お申し込みください。

②申込者以外の方へのzoom IDの共有は禁止致します。オンラインセミナー中に事務局で名前の確認をさせて頂き、申込者以外の方の視聴が確認された場合は、こちら側より強制退出させて頂きます。

③BASEというアプリを使用し、当日参加可能なzoom IDを送らせて頂きます。BASEにて申し込み後メールが2通(1通はBASE側から申し込み完了のメール、2通目に当研究会からの自動返信メール)が届きますが、2通目のメールがセミナー直前だとセミナー開始前に届かない可能性があります。そのため、申し込みは前日までにお願い致します。万が一、2通目のメールが届かない場合はBASEよりお問い合わせ頂くと事務局で対応させて頂きます。

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