【ナイトセミナー2021.2.8】方向転換の構成要素と脳機能のメカニズム 〜TUGを治療に活かす考え方〜

タイトル

方向転換の構成要素と脳機能のメカニズム
TUGを治療に活かす考え方

日程 2021年2月8日(月)
時間 20:00~22:00 *10分前より入室可能
場所 オンライン(zoom)にて開催
講師 中上 博之(理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士)
申し込み  :一般・サロン無料・有料会員
2,000円(資料・復習用動画付き)
*noteにて販売中
*復習動画:セミナー終了後1週間程度でnote記事内で動画アップ
*購入は下記記事をご確認ください
有料記事の購入方法

セミナー概要

みなさんは、歩行の評価でTUGや10m歩行を実施されると思いますが、その評価をどう治療に繋げていますか?

そもそも、僕がお伝えしている歩行機能を臨床場面でみる際に重要な視点として「脳機能・運動力学・評価指標」と大きく3つの観点をあげています。

その中でも脳機能に関する神経システムの内容は、前回・前々回のセミナーの中で、脳機能と脊髄機能の関係性からお伝えしてきました。

以前のセミナーを復習動画でみる
支持性に必要な歩行に関わる脳内機構〜筋緊張コントロール〜
CPGや脊髄機能を臨床に活かす考え方

次にそれらの機能がどのように脳卒中患者様の病態として現れているかをみるための評価指標についてお伝えします。

今回はそのなかでもTUGについてみなさんと考えていきたいと思います。TUGの評価の中には歩行の要素だけではなく、椅子への立ち座りや方向転換の要素が含まれていますよね。これらの動作は日常生活においてよく見かけませんか?特に自宅内は遠くても数メートルで、テーブルや椅子など物を避けるために方向を変えることは多々ありませんか?

その方向を変えるためには、様々なステップの方法やそれに伴うバイオメカニクス的要素をみる必要があります。

その際にTUGの評価はかなり多くの臨床的視点がみれるツールになります。

つまりTGUはただ単に歩行速度や歩幅がどうなっているかという客観的データだけの解釈にとどまらず、なぜその歩き方では歩行速度が遅くなるのか、なぜ歩幅が広がらず、効率性が悪くなるのかと言った、評価のデータから読み解く視点が重要となってきます。

今回はそういった歩行をみるために用いる評価バッテリーの情報から何を紐解き、そこからどういった問題点が生じているのかを考えながら、特に方向転換の構成要素や脳や脊髄の神経システムの話をお伝えしていきます。

また脳機能のセミナーに関する質問も随時受け付けて、その場でお答えしてきたいと思いますので、是非奮ってご参加ください。

 

≪内容≫

・歩行分析のポイント
・方向転換に必要なバイオメカニクス
・重心制御における脳機能システム
・臨床でみるべき評価・治療のポイント

≪こんな人におすすめ≫

・歩行に関する基礎的な理解が不十分
・歩行分析がとにかく苦手な人
・歩行の何を見たらよいかがわからない
・いつも同じような問題点抽出や治療介入となる
・他の勉強会に行ったけど難しかった人
・もっと患者様を良くしたいと思っている人

申し込み  :一般・サロン無料・有料会員
2,000円(資料・復習用動画付き)
*noteにて販売中
*復習動画:セミナー終了後1週間程度でnote記事内で動画アップ
*購入は下記記事をご確認ください
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zoomID・資料・動画について

・zoomID・資料に関しては、noteの有料ゾーンに前日までにアップ致します。

・動画はセミナー終了後1〜2週間のお時間をいただき、noteの有料ゾーンにアップ致します。

注意事項

・接続状況により音声の一部が途切れたり、一時中断となる可能性がございます。こちらの接続トラブルによって映像がみれない、音声が聞き取れない状況が続いた場合は後日の動画の配信などの対応を行います。購入者側の接続トラブルによる返金・動画配信は致しませんので、ご理解・ご了承の上お申し込みください。

・複数名でのzoom IDの共有はご遠慮下さい。

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