2020.7.19.(日)障害年金・就労支援・労災補償等、病気を取り巻く制度を学ぶセミナー

タイトル スペシャル対談セミナー:障害年金・就労支援・労災補償等、病気を取り巻く制度を学ぶセミナー
日程 2020年7月19日(日)
時間 10:00~16:00 *10分前より入室可能
場所 オンライン(zoom)にて開催
※ネット環境が繋がる場所なら全国各地どこでも
講師
脳外臨床研究会 山本秀一朗 & 就労支援My Style 竹内社長 & 弁護士法人和氣綜合 松井先生 & かしお労務士事務所 柏尾先生
受講料 無料

無料セミナーに参加する

zoomURL:https://zoom.us/j/7773330414?pwd=MHpUREdjMjhsVVFjeTBGMm9tSTBkQT09
ミーティングID: 777 333 0414
パスワード: 19830414

*受講をご希望の場合は上記よりzoomへご参加ください。
今回は申し込みの必要はございません。

セミナー概要

脳外臨床研究会ではリハビリテーションは『全人間的復権』ということをよくお伝えしています。
全人間的復権とは『障害を持った人が身体的・精神的・社会的・職業的・経済的に能力を発揮し人間らしく生きる権利のこと』であり、これを目指すのがリハビリであるとされています。

普段、私達は身体面・精神面へのアプローチを行っていますが、身体面と精神面が改善すれば全人間的復権といえるのでしょうか?

実は『社会的・職業的・経済的な能力』に対してもリハビリが必要です。
そのために、その分野のプロをお呼びしてセミナーを開催することとなりました。

なぜこのセミナーが必要なのか?
それは、脳卒中の患者様のリハビリを進めていく中で身体面・精神面が改善すれば、全人間的復権になるというわけでは無いからです。

30〜60代の働いている世代の患者様では脳卒中になることで
・明日から仕事に行けない
・収入がなくなる
・これから先行きどうなるかかわらない
・家族をどうしよう
・子供の学費は?
などの社会的・職業的・経済的な不安を抱えた状態になります。

実は仕事中に脳卒中になると労災が降りたりします。皆様、知っていましたか?
障害年金ってどうやってもらうか知っていますか?
患者様の状況で今までの仕事を継続する場合どうしたらいいか知っていますか?

これらのことは
・保障関係は弁護士と
・障害年金関係は社労士と
・就業関係は企業と
様々な他職種連携を通して包括的に患者様を守り、安心してリハビリができる関係を作っていく必要があります。
また、それぞれに専門もあり、その専門の人を紹介しないといけませんが皆様の周りにこういった職種の方が知り合いにいますか?

ぜひ、今回のセミナーを通して就労支援について知っていただき、患者様の社会的・職業的・経済的な不安の解決に繋げてください。

≪こんな人におすすめ≫

・脳卒中患者様に関わる全ての人
・自宅退院後のことを考えたいけど何から考えていいかわからない
・就労支援は誰に相談すればいいかわからない
・退院後の職業復帰について関わる機会がある
・就労支援についてどうすればいいかわからない
・これから就労支援に関わる・関わりたいと思っている
・現在、就労支援に関わっていて選択肢を増やしたいと思っている

無料セミナーに参加する

資料について

今回は資料の配布はありません

注意事項

オンラインの接続状況によって、音声の一部が途切れたり、一時中断をするといった可能性がある場合がございます。当研究会でも随時確認をしながら、こちらの接続トラブルによって映像がみれない、音声が聞き取れない状況が続いた場合は後日の動画の配信などでの対応を行います。しかし、最後まで配信が可能だった場合の返金・動画配信は一切致しませんので、ご理解・ご了承の上お申し込みください。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 2021/3/24(水)【サロンメンバーVIP会員無料】脳卒中片麻痺患者のリーチ動作の再構築~上腕二頭筋~

  2. 2021/3/ 17 (水)【サロンメンバーVIP会員無料】嚥下反射遅延改善に向けて

  3. 2021/3/10(水)【オンラインナイトセミナー】歩行でみるバイオメカニクス②

  4. 2021/3/3(水)【オンラインナイトセミナー】共同運動が起こってしまう人に対して 脳機能から考えるリーチ獲得の為の 感覚入力アプローチ

  5. 2021/2/24(水)【オンラインナイトセミナー】歩行でみるバイオメカニクス①

  6. 2021/2/17(水)【オンラインナイトセミナー】嚥下反射遅延改善に向けて

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA