11.10(日)どの足関節にも通ずる足関節の痛みの評価と治療~足関節背屈制限に着目して~

日程 2019年11月10日(日)
時間 10:00~16:30(受付開始9:30~)
場所 オルソ研修室 TMビル5F
住所 大阪市天下茶屋3-28-5
講師 水島 健太郎(大久保病院・神戸運動器リハビリテーション研究会)
久須美 雄矢(大久保病院・神戸運動器リハビリテーション研究会)
形式 実技+座学
受講料 8,000円 (税込):(カラー資料希望は+1,000円)
*当日会場にてお支払い下さい

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セミナー概要

臨床の場面で足関節の背屈制限を伴う症例によく遭遇します。

足関節骨折後、下腿骨折後はもちろんのこと、足関節骨折以外にも膝OA症例やシンスプリントなどのスポーツ疾患様々に混在しています。

足関節背屈制限は、膝関節への回旋ストレスや上行性運動連鎖からくる股関節への影響まで多岐にわたる問題が存在します。

今回は、足関節背屈制限による実際の症例提示やエコー動画を見て頂くことで患者様の体の中でどのような病態が存在しているか?の理解が深まる内容となっています。

運動学と機能解剖に基づき、じっくり時間をかけて実技を中心に背屈制限に対する評価と治療を理解して頂きたいと思います。

≪内容≫

・Ankle mortiseの構造って?
・距腿関節、距骨下関節の運動軸はどこ?
・足関節のバイオメカニクスを知ろう!
・ここにもあった!?obligate translation現象?
・解剖学に基づいた足関節背屈制限因子について
-後内側由来-
-後外側由来-
+fat pad
・足関節の骨、下腿後面筋の触診(脛骨、腓骨、距腿関節、距骨下関節、
舟状骨、腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長母趾屈筋、長趾屈筋など)
・その上の足関節背屈制限の評価・治療

≪こんな人におすすめ≫

・運動器疾患の患者さんをみたことがない人
・疼痛に対するリハビリがわからない人
・解剖や運動学が苦手な人
・手術についての知識を知る機会が少ない人
・股関節疾患の評価や治療がわからない方
・画像の見方に自信がなく、普段見慣れていない方

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カラー資料について

※当セミナーではカラー資料の選択が可能となりました。
カラー資料ご希望の方は申し込みの際、カラー資料希望欄で『希望する』を選択してください。

*カラー資料ご希望の場合は資料代として別途1,000円頂戴致します。
また、迷われた際は下の白黒版・カラー版サンプルを参考にして下さい。

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