2021/7/14(水)【オンラインナイトセミナー】着座における腰椎・骨盤運動の関係性 〜腰椎の関節構造と筋機能〜

タイトル 着座における腰椎・骨盤運動の関係性
ー腰椎の関節構造と筋機能ー
日程 2021年7月14日(水)
時間 20:00~21:30  *10分前より入室可能
場所 オンライン(zoom)にて開催
講師 中上博之(歩行講師、理学療法士)
申し込み 
1,100円(オンラインセミナー参加のみ)

 

2,980円(復習用動画あり)

 

 

*2つのプランをご用意しております。ご自身に合ったものをご選択ください。

申し込み方法
オンラインセミナーのみの購入はBASEより販売。
資料・復習用動画の購入はnoteより販売しております。

セミナー概要

≪目次≫
・着座動作におけるバイオメカニクス
・膝のリリースにつなげるための骨盤コントロール
・骨盤の可動性を引き出すための腰椎との関係性
・着座動作のアプローチ

≪内容≫

着座動作において、なぜどすんと座ってしまうのか?
どうすれば重心を制御しながら、安全にゆっくり座り込むことができるのか?

片麻痺患者さんや高齢者に多い、着座動作の問題点は重心制御困難さが考えられます。
その理由のひとつに重心を下ろしていくための従重力活動(重力に従していく)としての関節運動や筋活動が重要となります。

その中での下肢運動の制御には二関節筋などの影響が強くなり、大事な要素は、骨盤・腰椎が連動して動く必要があります。

そのためにはまずは一般的な着座動作のバイオメカニクス(力学的な作用)の理解が重要となり、それに対するみるべきポイントを明確にしていく必要があります。

その上で、具体的にどういった治療介入をしていくべきかといった点をお伝えしていきます。

≪対象≫
・安全な着座動作獲得の方法が知りたい方
・着座動作における具体的なアプローチ方法が知りたい方
・患者さんではなぜ着座動作が難しいかを知りたい方
・臨床でのみるべきポイントを知りたい方
・基本動作における関節機能を理解したい方

 

申し込み  :一般・サロン無料・有料会員
1,100円(オンラインセミナー参加)


2,980円(復習用動画あり)

 

注意事項

①オンラインの接続状況によって、音声の一部が途切れたり、一時中断をするといった可能性がある場合がございます。当研究会でも随時確認をしながら、こちらの接続トラブルによって映像がみれない、音声が聞き取れない状況が続いた場合は後日の動画の配信などでの対応を行います。しかし、最後まで配信が可能だった場合の返金・動画配信は一切致しませんので、ご理解・ご了承の上お申し込みください。

②申込者以外の方へのzoom IDの共有は禁止致します。オンラインセミナー中に事務局で名前の確認をさせて頂き、申込者以外の方の視聴が確認された場合は、こちら側より強制退出させて頂きます。

③BASEというアプリを使用し、当日参加可能なzoom IDを送らせて頂きます。BASEにて申し込み後メールが2通(1通はBASE側から申し込み完了のメール、2通目に当研究会からの自動返信メール)が届きますが、2通目のメールがセミナー直前だとセミナー開始前に届かない可能性があります。そのため、申し込みは前日までに宜しくお願い致します。万が一、2通目のメールが届かない場合はBASEよりお問い合わせ頂くと事務局で対応させて頂きますので宜しくお願いいたします。

関連記事

  1. 臨床festa

  2. 2021/7/28(水)【オンラインナイトセミナー】脳卒中片麻痺患者のリーチ動作の再構築

  3. 2021/7/21(水)【オンラインナイトセミナー】臨床につながる嚥下機能の評価・アプローチ

  4. 【ナイトセミナー2021.7.26】遊脚期における力学的要素と臨床でみるポイント

  5. 2021/6/23(水)【オンラインナイトセミナー】脳卒中片麻痺患者のリーチ動作の再構築

  6. 2021/6/16(水)【オンラインナイトセミナー】臨床につながる嚥下機能の評価・アプローチ

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA