2021/6/9(水)【オンラインナイトセミナー】靴の着脱に関わる足趾と足関節機能の考え方 〜足関節の関節構造と筋機能〜

タイトル 靴の着脱に関わる足趾と足関節機能の考え方
ー足関節の関節構造と筋機能ー
日程 2021年6月9日(水)
時間 20:00~21:30  *10分前より入室可能
場所 オンライン(zoom)にて開催
講師 中上博之(歩行講師、理学療法士)
申し込み 
1,100円(オンラインセミナー参加のみ)

 

2,980円(復習用動画あり)

 

 

*2つのプランをご用意しております。ご自身に合ったものをご選択ください。

申し込み方法
オンラインセミナーのみの購入はBASEより販売。
資料・復習用動画の購入はnoteより販売しております。

セミナー概要

≪目次≫
・靴着脱動作における足部の構成要素
・足部・足趾の機能解剖について
・足関節運動における治療介入のポイント
・足趾随意運動における治療介入のポイント

≪内容≫

臨床において靴の着脱に難渋することはありませんか?

靴の着脱動作には、下肢・体幹含めた中枢部の安定性が求められます。足を挙上(片脚をあぐらのような姿勢)させるために、股関節周囲を安定することで、足部末梢に向かって上肢をリーチする運動の効率性につながります。

それと合わせて、足部の固定性も非常に重要で、脳卒中片麻痺患者様では、この際に異常筋緊張による痙性により内反尖足が強まったり、随意性低下から足部が下垂足となることが非常に多いです。

そのため靴に足部がしっかりフィットせず、靴を履くのに難渋するケースをよく経験します。

また、靴の中に足部がはまった状態で、そこからしっかりと靴を履くためには、足趾随意運動によるたぐりよせ運動が構成要素として重要となります。

しかし、実際の症例などをみても、この足趾随意運動をうまく引き出すことが難しく、治療の中でも介入する頻度が少ないのではないでしょうか?

今回はこれらADL動作に関わる、足部・足趾の機能訓練に対して、どんな視点で何に着目すべきかについてお伝えしていきます。

↓↓合わせて受講することで足部機能における重要性や歩行との関連性が理解しやすいです。↓↓

     詳細はこちら 

≪対象≫
・靴の着脱動作に対する具体的なアプローチ方法が知りたい人
・靴着脱におけるADLにおける構成要素を知りたい人
・臨床でのみるべきポイントを知りたい人
・基本動作における関節機能を理解したい人

 

申し込み  :一般・サロン無料・有料会員
1,100円(オンラインセミナー参加)


2,980円(復習用動画あり)

 

注意事項

①オンラインの接続状況によって、音声の一部が途切れたり、一時中断をするといった可能性がある場合がございます。当研究会でも随時確認をしながら、こちらの接続トラブルによって映像がみれない、音声が聞き取れない状況が続いた場合は後日の動画の配信などでの対応を行います。しかし、最後まで配信が可能だった場合の返金・動画配信は一切致しませんので、ご理解・ご了承の上お申し込みください。

②申込者以外の方へのzoom IDの共有は禁止致します。オンラインセミナー中に事務局で名前の確認をさせて頂き、申込者以外の方の視聴が確認された場合は、こちら側より強制退出させて頂きます。

③BASEというアプリを使用し、当日参加可能なzoom IDを送らせて頂きます。BASEにて申し込み後メールが2通(1通はBASE側から申し込み完了のメール、2通目に当研究会からの自動返信メール)が届きますが、2通目のメールがセミナー直前だとセミナー開始前に届かない可能性があります。そのため、申し込みは前日までに宜しくお願い致します。万が一、2通目のメールが届かない場合はBASEよりお問い合わせ頂くと事務局で対応させて頂きますので宜しくお願いいたします。

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