2021/5/26(水)【オンラインナイトセミナー】脳卒中片麻痺患者のリーチ動作の再構築

タイトル 脳卒中片麻痺患者のリーチ動作の再構築
〜触診とエコーから考えるリーチ動作と上肢挙上の三角筋の筋活動の違い〜
日程 2021年5月26日(水)
時間 20:00~21:30  *10分前より入室可能
場所 オンライン(zoom)にて開催
講師 山上拓(触診講師、理学療法士)
申し込み 
1,100円(オンラインセミナー参加のみ):申し込み

2,980円(復習用動画あり):申し込み

*2つのプランをご用意しております。ご自身に合ったものをご選択ください。

申し込み方法
オンラインセミナーのみの購入はBASEより販売。
資料・復習用動画の購入はnoteより販売しております。

セミナー概要

【目次】
1.リーチ動作と上肢挙上の三角筋の筋収縮を考える
2.リーチ動作と上肢挙上の三角筋の違い:触診とエコーから考える
3.三角筋へのアプローチの提案:リーチ動作再構築へのステップアップ
【内容】
リーチの再構築を目指して、リーチ動作と上肢挙上の筋活動の違いや関連性を考えていきます。なぜ、リーチ動作と上肢挙上の関連性を考えるのでしょうか?それは臨床において実施しやすくかつ効率的にリーチ動作の再構築に繋がると考えているからです。
三角筋は肩関節屈曲の作用があり、リーチ動作と上肢挙上には必要な筋肉となります。今回、触診とエコーからリーチ動作と上肢挙上時の三角筋の筋活動を知ることで、アプローチのバリエーションを増やし、更に三角筋の筋収縮の再獲得にも繋がると考えています。。
リーチ動作の再構築のために反復トレーニング+αを一緒に考えていきましょう。

<受講前Q&A>
Q1:触診とエコーで診たら何が良いのでしょうか?
A1:療法士の手から感じる主観的要素と、エコーという筋実質の動きを確認する客観的要素の両方の視点からリーチ動作を考えることが出来ることで、リーチ動作の動きの構成がイメージしやすくなります。

Q2:エコーを実際持っていない・使えない場合はどうすれば良いのでしょうか?
A2:セミナー中に動画で共有していきますので、その動画からしっかりとイメージして頂ければと思います。私も、臨床中エコーをみながら治療しているわけではなく、正常のリーチ動作のイメージを触診とエコーから学びし、実際の患者様に工夫・臨床応用しています。

Q3:触診とエコーでリーチ動作と上肢挙上を考えると、臨床的なメリットは?
A3:実際の臨床で患者様と対峙したときに、まず何をすべきか?どんな工夫が必要か?ということが分かるきっかけになります。

Q4:リーチ動作と上肢挙上の三角筋の筋収縮の違いは?
A4:セミナーでもお伝えしますが、まずは形態特徴を考え、課題の特徴を考えることで違いが予測できると思います。ここから先はセミナーでお伝え致します。

Q5:エコーの取り方やノウハウを教えてくれますか?
A5:申し訳ございません、エコーのハウトゥーセミナーではありません。プローブの当て方や設定等をお伝えするセミナーではありませんので、ご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。

<最後に講師から>
脳卒中片麻痺患者様のリーチ動作の再構築に悩んでいる方は是非ご受講頂けましたら幸いです。今回、動作・運動を比較し三角筋の筋収縮の再獲得を目指していきます。どうしたら、コップに手が届くのだろう?どうしたらペットボトルを持てるようになるのだろう?そんな疑問を解決するヒントが今回のセミナーにあります。皆様の臨床の一助となるように私も最大限努力しお伝えさせて頂きます。宜しくお願い致します。

 

申し込み  :一般・サロン無料・有料会員
1,100円(オンラインセミナー参加):申し込み

2,980円(復習用動画あり):申し込み

資料について

1,100円:資料なし
2,980円:資料なし
ご自身に合ったプランをご選択ください。
※資料の転載・譲渡は固く禁じております。

注意事項

①オンラインの接続状況によって、音声の一部が途切れたり、一時中断をするといった可能性がある場合がございます。当研究会でも随時確認をしながら、こちらの接続トラブルによって映像がみれない、音声が聞き取れない状況が続いた場合は後日の動画の配信などでの対応を行います。しかし、最後まで配信が可能だった場合の返金・動画配信は一切致しませんので、ご理解・ご了承の上お申し込みください。

②申込者以外の方へのzoom IDの共有は禁止致します。オンラインセミナー中に事務局で名前の確認をさせて頂き、申込者以外の方の視聴が確認された場合は、こちら側より強制退出させて頂きます。

③BASEというアプリを使用し、当日参加可能なzoom IDを送らせて頂きます。BASEにて申し込み後メールが2通(1通はBASE側から申し込み完了のメール、2通目に当研究会からの自動返信メール)が届きますが、2通目のメールがセミナー直前だとセミナー開始前に届かない可能性があります。そのため、申し込みは前日までに宜しくお願い致します。万が一、2通目のメールが届かない場合はBASEよりお問い合わせ頂くと事務局で対応させて頂きますので宜しくお願いいたします。

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