2021/3/ 17 (水)【サロンメンバーVIP会員無料】嚥下反射遅延改善に向けて

タイトル 嚥下反射遅延改善に向けて
『舌骨下筋群』の機能解剖から治療アプローチ
日程 2021年3月17日(水)
時間 20:00~21:30  *10分前より入室可能
場所 オンライン(zoom)にて開催
講師 小西弘晃(嚥下講師、理学療法士)
申し込み 
1,100円(オンラインセミナー参加のみ):申し込み

2,980円(復習用動画あり):申し込み

*2つのプランをご用意しております。ご自身に合ったものをご選択ください。

*脳外臨床大学校のサロン生はこちらをご参照ください!
有料会員:オンラインセミナーは当日無料で視聴可能です
VIP会員:オンラインセミナー参加・資料・復習用動画はVIP会員コンテンツに含まれますので購入の必要はありません。
オンラインセミナーzoomIDはオンラインサロンHPにアップ致しますので
各自でご確認ください。

申し込み方法
オンラインセミナーのみの購入はBASEというアプリを使用しています。▶︎使用方法

資料・復習用動画の購入はnoteより販売しております。

セミナー概要

舌骨下筋群の役割として、口腔準備期に咀嚼に必要な開口運動時に舌骨下筋群が働くことで舌骨を固定でき、その状態で舌骨上筋群が収縮することで開口することができる。また、咽頭期で嚥下反射後に舌骨・咽頭を元の位置に戻すという機能がある。すなわち、舌骨を定位するのに必要である。
しかし、反対に嚥下反射にて咽頭挙上を阻害してしまうこともある筋肉である。文献上でも気管切開を伴うような重症な嚥下障害例では、舌骨下筋群を一部切断した方が誤嚥改善した例もあると紹介されてます。
なぜ、嚥下反射(咽頭挙上)を阻害してしまうのか?これを、臨床上で治療するためには、嚥下になぜ『舌骨下筋群』が必要なのかという基礎から機能解剖を知り、症例を通して舌骨下筋群がどんな時に?どんな姿勢の時に?嚥下反射を阻害するのかを評価でき、『舌骨下筋群』の治療アプローチまでお伝えしていきます。

≪内容≫

1.嚥下になぜ『舌骨下筋群』は必要なのか?
2.舌骨下筋群の機能解剖と特徴について
3.舌骨下筋群の臨床的な視覚イメージと触診について
4.嚥下障害の症例を通しての舌骨下筋群の治療アプローチ

 

申し込み  :一般・サロン無料・有料会員
1,100円(オンラインセミナー参加):申し込み

2,980円(復習用動画あり):申し込み

資料について

1,100円:資料なし
2,980円:資料なし
ご自身に合ったプランをご選択ください。
※資料の転載・譲渡は固く禁じております。

注意事項

①オンラインの接続状況によって、音声の一部が途切れたり、一時中断をするといった可能性がある場合がございます。当研究会でも随時確認をしながら、こちらの接続トラブルによって映像がみれない、音声が聞き取れない状況が続いた場合は後日の動画の配信などでの対応を行います。しかし、最後まで配信が可能だった場合の返金・動画配信は一切致しませんので、ご理解・ご了承の上お申し込みください。

②申込者以外の方へのzoom IDの共有は禁止致します。オンラインセミナー中に事務局で名前の確認をさせて頂き、申込者以外の方の視聴が確認された場合は、こちら側より強制退出させて頂きます。

③BASEというアプリを使用し、当日参加可能なzoom IDを送らせて頂きます。BASEにて申し込み後メールが2通(1通はBASE側から申し込み完了のメール、2通目に当研究会からの自動返信メール)が届きますが、2通目のメールがセミナー直前だとセミナー開始前に届かない可能性があります。そのため、申し込みは前日までに宜しくお願い致します。万が一、2通目のメールが届かない場合はBASEよりお問い合わせ頂くと事務局で対応させて頂きますので宜しくお願いいたします。

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