2022/9/18 10/2.23 3日間開催 山本流オリジナルアプローチ 事前セミナー動画あり

セミナー開催前の事前セミナーの動画はこちら↓

タイトル 明日から使える
痙性麻痺の上肢をADL(食事)で
使えるようにするための
山本流オリジナルアプローチ
~ベーシックコース~
日程 2022年9月18日(日)

10月2日,23日(日)

時間 10:00~16:00  *20分前より入室可能
場所 脳卒中専門リハビリステーション

大阪市西成区天下茶屋3-28-5 3F

講師 山本秀一朗
申し込み 
参加費(税別)

脳プロ卒業生:38,000円(税込41,800円)

VIP会員:40,000円(税込44,000円)

有料会員:46,000円(税込50,600円)

非会員:50,000円(税込55,000円)

セミナー申し込み

オンラインサロンに入会すると、
サロン生限定のセミナーもご準備しております。
オンラインサロンの入会はこちらから

オンラインサロン申し込み

セミナー詳細
痙性麻痺の患者様にどんなリハビリをすれば改善するかわからない・・・

上肢にアプローチしても、立ったり歩いたりしたら肘が曲がってしまう・・・

どこからアプローチすれば良いか迷う・・・

と悩んでいるセラピストのあなたへ

明日から使える
痙性麻痺の上肢をADL(食事)で
使えるようにするための
山本流オリジナルアプローチ
~ベーシックコース~

『このリハビリって何のためにやってるの?どうしたら手が動くようになるの?』そう言われたのは、15年前にリハビリをしていたとある患者様でした。

その患者様は、被殻出血で上下肢に運動麻痺と異常筋緊張を呈しており歩くこともADL動作も多くの介助を必要としていました。

当時は、まだ知識も技術もなかった私は、とにかく動くようになった時に固くならないようにと言ってプラットホームに寝てもらって固くなった筋肉を揉んだりROM練習を行っっていました。

そんな時、患者様からリハビリの目的や予後をを聞かれ・・・

『どうしたら良くなりますかね~?』と聞き直したり、『頑張って練習したら良くなります!』『先生に聞いてください』

と誤魔化していた自分に無力さを感じていました。

セラピストは大抵ここで大きく分岐すると思っています。

『リハビリはしているし、はじめに比べたら良くなっているからいいんじゃないか』

という考え方と

『申し訳ない。もっと勉強して、ちゃんと根拠のあるリハビリをして、絶対元の状態(フルリカバリー)まで戻してあげるから』というわかりやすい分岐点です

見ての通り180度反対を見いているのわかるでしょうか?

私は幸いにも後者でした。

前者が悪いと言ってるわけではないのですが、私は後者でした。

ROM練習をしているだけでは成果がないことを理解した私は、『筋肉に問題がある訳ではない』と思うようになりました。

そこから、脳の機能解剖を学び、人はどうすれば動くのか?

この流れについて探求し『脳』にアプローチする方法を研究して来ました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フルリカバリーにはエビデンス+αが必要

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エビデンス(evidence)とは、「証拠」「根拠」「裏付け」「形跡」といった意味を持つ言葉です。

リハビリに置いて、根拠や裏ずけは必須と言っても過言ではありません。

脳科学に基づき、脳がどうすれば働くのか?

どのようすれば、シナプス結合がおこり学習されるのか?

は当たり前のように考えなければいけません。

根拠がないリハビリには価値がありません。

では、なぜエビデンスレベルの高いリハビリだけをしないのか?

それは、そのデータには目の前の患者様は含まれいないからです。

皆さんも感じていませんか?

『良くはなる…でもフルリカバリーはしない』

スクリーニングばかりの定量評価を行い、

早期離床、早期歩行、早期ADL訓練をする事でFIMは向上します。

でも、そこまでなんです。

結局、ほとんどの患者様が後遺症を残したまま

退院されます。

『これで安心ですね!後遺症もほとんど改善しましたね』と言う言葉ではなく

『これからもリハビリ頑張ってくださいね~』と言って送り出してませんか?

私はこれが嫌なんです!!

もし、目の前の患者様が自分の両親や身内、子供だった時に同じ事を言ったり、

言われたりして心から納得できますか?

ほんとに『先生のおかげです!ありがとうございました』といえるでしょうか?

目の前の患者様だけは、自分の力で

人生を切り開いてい行けるセラピストになりたいと思ってきました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

痙性麻痺の上肢アプローチに必要な事とは?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

痙性麻痺を改善するには

大きく3つの事を理解する必要があります。

①なぜ痙性・運動麻痺が起こるのか?

②どうすれば改善するのか?

③アプローチ方法とアプローチの優先順位

今回のベーシックコースでは、

この3つを理解していただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山本流オリジナルアプローチは何が違うのか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山本流オリジナルアプローチは

モーターコントロールを基盤としたアプローチ

となります。

①出来ない現象を反復するアプローチではなく、

脳を6つのステップに分けて評価アプローチを行います。

②ADL動作を徹底して要素分解し、

要素から優先順位を決めています。

③方法ではなく、原理原則を知る事で

臨床場面で応用できるようになります

④本当の意味での患者様ファーストと

患者様に選ばれるセラピストになります

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

どんなことが学べるのか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

オンラインセミナーと

オフラインセミナー3日間からなります

オンラインセミナー

①リハビリとは

②神経細胞とは

③運動麻痺とは

④筋緊張とは(痙性)

⑤大脳基底核とは?

⑥小脳とは?

⑦基底核の運動学習

⑧小脳の運動学習

1日目

〈座学〉

・触る意味とは?

・評価とアプローチ

・1番大切な結果からの統合と解釈→考察

・上肢の役割とは

・各関節の役割(上肢)

・アプローチに大切なモーターコントロール

・持ち方の意味(筋緊張編)

・アプローチにおける見るべきポイント

(動きに応じた代償部位とは)

・動かす事と止める事 (筋肉の起始・停止)

・感じる事の大切さ

〈実技〉

・食事動作に必要な動作とは

・食事におけるリハビリ優先順位

・食事のための肘の痙性アプローチ

2日目

〈座学〉

神経の回復段階

モーターコントロールの運動知覚

〈実技〉

・代償の見抜き方と抑制方法

・手指の評価方法

・手指のアーチの作り方

・母指のアプローチ方法

・手指と手関節のアプローチ方法

・前腕のアプローチ方法

3日目

〈実技〉

・肩の痛みと可動域制限の評価と解釈

・肩関節のアプローチ方法

・リーチ動作アプローチ

・食事動作アプローチ

・ADLでの使用方法と自主トレ

〈座学〉

・復習

・卒業式

受講生の声

日程

・一期生 日曜日 9月18日 10月2日 10月23

定員:12名

場所:大阪天下茶屋

時間10:00-16:00

費用:(税別)

脳プロ生→38,000円

VIP生→40,000円

有料→46,000円

非会員→50,000円

セミナー申し込み

オンラインサロンに入会すると、サロン生限定のセミナーもご準備しております。
オンラインサロンの入会はこちらから

オンラインサロン申し込み

 

関連記事

  1. 2022/8/5(金)【無料セミナー】1時間でわかる臨床でしか使えない脳卒中リハビリ

  2. 山本流オリジナルアプローチ 事前セミナー動画

  3. 保護中: 2019年度第1回脳画像セミナーレポート(沖縄Ver後編)

  4. 保護中: 2019年度第1回脳画像セミナーレポート(後編)

  5. 保護中: 2019年度第1回脳画像セミナーレポート(前編)

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA