2022/12/4 1/15.29 3日間開催 山本流オリジナルアプローチ

 

タイトル 脳卒中患者に対して運動制御(モーターコントロール)から考える

山本流基本動作獲得のリハビリテーション

~筋緊張とバランス能力の獲得を目的に~

日程 2022年12月4日(日)

1月15日,29日(日)

時間 10:00~16:00  *20分前より入室可能
場所 脳卒中専門リハビリステーション

大阪市西成区天下茶屋3-28-5 3F

講師 山本秀一朗
申し込み 
参加費(税別)

脳プロ卒業生:38,000円(税込41,800円)

VIP会員:40,000円(税込44,000円)

有料会員:46,000円(税込50,600円)

非会員:50,000円(税込55,000円)

セミナー申し込み

オンラインサロンに入会すると、
サロン生限定のセミナーもご準備しております。
オンラインサロンの入会はこちらから

オンラインサロン申し込み

セミナー詳細
皆さんこんにちは、脳外臨床研究会 作業療法士の山本です。

今回は基本動作編となります。

基本動作とは?と聞かれたときに皆さんはどう考えますが?

種類となると、臥位・寝返り・起き上がり・座位・立ち上がり・立位となるわけですが、

基本と言われるだけあって

移動(歩行)するにも、ADL動作をするにも

この基本動作ができない限り介助が必要となります

では、何ができなくなったら基本動作に障害が出るのでしょうか?

基本動作の構成要素は

①支持基底面の維持と変化

②重心の移動

③バランス

この3つだと考えています

つまり、この3つができなくなることで基本動作ができなくなります。

今回はこの3つの視点から

基本動作の分析とアプローチをお伝えしたいと思います。

1日目

<座学>

基本動作ができない要因

基本動作を構成している2つの要素(筋緊張とバランス)

基本動作と筋緊張の関係

基本動作とバランスの関係

ADL動作と基本動作の関係

<実技>

臥位(評価とアプローチ)

①臥位という姿勢とは?

②重度な人が屈曲位になってしまう理由とリハビリテーション

③ベッド柵を離せない理由とリハビリテーション

寝返り評価とアプローチ)

①寝返りの目的

②寝返りの見るべきポイントと4つのタイプ

③起き上がりにつながる寝返り

④歩行につながる寝返り

2日目

<座学>

起き上がり動作の分析

座位の目的と動作分析

姿勢定位について

アプローチの考え方

<実技>

起き上がり

①支持基底面の作り方

②重心の誘導

③リーチにつなげる起き上がり

座位

①プッシングと座位(体軸)

②座位保持と姿勢反射

③前庭系アプローチ

3日目

<座学>

立ち上がりについて

立位保持と姿勢評価

立ち上がりと歩行の共有点と相違点

<実技>

立ち上がり

①支持基底面と足部のアプローチ

②体幹前傾と股関節のアプローチ

③伸展相と重心コントロール

④着座コントロール

立位

①ストラテジー

②歩行につながる3つの重心移動

日程

日曜日 12月4日 1月15日 1月29

定員:12名

場所:大阪天下茶屋

時間10:00-16:00

費用:(税別)

脳プロ生→38,000円

VIP生→40,000円

有料→46,000円

非会員→50,000円

セミナー申し込み

オンラインサロンに入会すると、サロン生限定のセミナーもご準備しております。
オンラインサロンの入会はこちらから

オンラインサロン申し込み

 

関連記事

  1. 2022/11/4(金)【無料セミナー】1時間でわかる臨床でしか使えない脳卒中リハビリ

  2. 保護中: 2019年度第1回脳画像セミナーレポート(沖縄Ver後編)

  3. 保護中: 2019年度第1回脳画像セミナーレポート(後編)

  4. 保護中: 2019年度第1回脳画像セミナーレポート(前編)

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA